名古屋市北区にある「やっとる?」は、大将が目利きした上質の海鮮を衝撃のお値打ち価格で楽しめる大人気店。中でもランチタイムに登場する海鮮丼は、価格設定が“バグっている”といわれるほどのお値打ちぶりで、店はいつも大賑わいとなっています。
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夫婦喧嘩が勃発!?
テレビ愛知の番組「千原ジュニアの愛知あたりまえワールド☆」(毎週土曜・夜6:30放送)にもたびたび登場した「やっとる?」の大将に、今回は番組の放送開始3周年記念となるコラボメニューの開発を依頼。しかし、大将のやりすぎぶりに、まさかの夫婦げんかが勃発!? その一部始終に密着しました!
これで1990円は安い!圧巻のコスパ
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「海鮮丼(特上)」(1990円)
「やっとる?」の名物が、新鮮な魚介類があふれんばかりに盛り付けられた海鮮丼です。圧倒的なボリュームなうえに、1990円という衝撃価格。お客さんも「なにこれ……!」と思わず戸惑ってしまうほどです。
大将の佐藤晃一さんの目利きが光る1つひとつのネタがどれも新鮮で、おいしいことも人気を集める理由となっています。
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店頭で大宴会
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ボリューム満点の舟盛が登場
お客さんがどんどん増えたことを受け、店前のスペースも客席に改装。店の外でも大将のきっぷの良さがあふれた豪華舟盛を肴に、大宴会するのが新たな“あたりまえ”となっています。
「巨大戦艦やっとる?号」がSNSで大バズり!
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ネタがてんこ盛りの「戦艦やっとる?号」
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この三色丼の上にさらに皿をのせていく
そんな「やっとる?」で最近話題になっているのが「戦艦やっとる?号」。大きな舟に天然のイサキやカンパチが豪快に盛り付けられたかと思うと、生と釜揚げのダブルしらす・紅ズワイガニ・北海道産の大粒イクラがたっぷりのった三色丼が乗船しました。
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北海道産ウニを大量に盛り付ける大将
さらに、三色丼の上に皿を置き、ホタテにアカエビ、カニミソ、本マグロ中トロ、メジマグロの赤身、タチウオの刺し身などを盛り付けます。
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「戦艦やっとる?号」(約1万2000円)※価格・内容は人数や仕入れ状況により変動
旬の天然白身魚と本マグロ&メジマグロ、北海道産ウニもこれでもかと盛り付けた海鮮丼が登場。超ド級の“大戦艦”が姿を現しました。
舟盛が日に日に進化して誕生した「戦艦やっとる?号」は、3人前想定というにはボリューム満点の一隻。価格は約1万2000円と高価ですが、相変わらずのやりすぎぶりにお客さんも大喜びです。
番組3周年を記念してコラボ丼を依頼
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「3周年にちなんで、丼を3周回す」と話す大将
やりすぎ大将による“やりすぎメニュー”が大好評の「やっとる?」は、これまでも「愛知あたりまえワールド」にたびたび登場。放送のたびに大反響となり、多くの話題を呼んできました。
そこで今回、番組の放送開始から3周年を迎えるにあたってのコラボメニューの開発を依頼。大将が腕を振るう渾身の海鮮丼を作ってもらえることになりました!
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新鮮な魚を大量に買い付け
大将がイメージするのは「ネタを丼3周回す」海鮮丼。さっそく市場に出向いた大将は、次々と魚を買い付けていきます。その買いっぷりには市場の人たちも驚くほど! とんでもない海鮮丼ができあがりそうです。
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「ほら聞かないじゃん、人の言うこと」と妻の佐藤味加さん
しかしここで、まさかのトラブルが発生! どんぶりのサイズや種類をめぐり、夫婦の間で言い争いが勃発しました。相変わらずのやりすぎぶりを発揮する大将に対し、女将さんも負けじと応戦。試作前から夫婦のバトルがどんどんエスカレートしてしまいます。
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1周目はイシダイやカンパチなど、2周目にマグロを豪快に入れ、3周目にはフエフキダイ。そして飾り付けにエビも!
と、ここで奥さんが子どもを迎えにいったん店の外へ。すると大将、その隙をついてコラボ丼の試作に取りかかります。
一番下にはイシダイやカンパチなどの白身魚がたっぷり1周、その上にマグロも1周盛り付けてから、特大サイズに切りつけられたフエフキダイも1周豪快に盛り付けて行きます。これで終わりかと思いきや、大将は “飾り付け”と称してホタテ、エビ、イクラ、ウニまでトッピング! どう考えてもやりすぎな「3周ネタ丼」が完成しました。
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「3周ネタ丼」は期間限定で1990円!
あまりに豪華すぎる「3周ネタ丼」は、3周年にちなんで3000円……と思いきや、大将はなんと1990円に値段を設定。これにはお客さんも番組スタッフも「さすがにやりすぎでは?」と戸惑いを隠せませんでした。
番組3周年記念のコラボスペシャル「3周ネタ丼」は9月8日~10日の3日間限定で、1990円で発売。ランチタイムに最大20食、ディナータイムはネタが尽きるまでの提供となるのでお見逃しなく!
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