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生き物たちの「うま顔」の虜になると話題の竹島水族館
愛知県蒲郡市の竹島水族館では、深海生物から癒し系の動物まで、さまざまな生き物たちが愛らしい表情でご飯を頬張る姿が楽しめます。今回はなんと飼育員おすすめの「うま顔ランキング」も大公開! 生き物たちの食事シーンに密着した、癒しと驚きの時間をお届けします。
うまそ~なモグモグタイムに潜入!
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パクパクと静かに食べていくタカアシガニのうま顔
竹島水族館自慢の「モグモグタイム」に潜入すると、まず目に飛び込んでくるのは巨大な深海生物。腕を伸ばすと3メートルを超える世界最大級のカニ・タカアシガニです。
自作の3メートル超えの餌やり棒にイカをセットして頭側に持っていくと、ハサミで上品に掴みながらパクパクしています。
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小さな動きで魚へワイルドにかじりつくオオグソクムシ
さらに、癒し系の食べっぷりも盛りだくさん! オオグソクムシは、1週間に1回しか食事をしませんが、小さな体でも豪快に食べるワイルドさが大きな魅力です。
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かわいらしい仕草でご飯をねだってくるオタリア・ラブちゃん
オタリアのラブちゃんも、芸をねだりながらかわいらしく食べる姿が人気です。
竹島水族館の「うま顔ランキング」
竹島水族館には約500種類の生き物がいますが、飼育員が特に癒される「うま顔」をランキング形式で紹介します。
第5位:ウツボ
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魚の切り身を一気に丸のみするウツボのうま顔
海のギャングと呼ばれるウツボは、大好物のイカやアジをパワフルにかぶりつき、一気に飲み込む迫力の食べっぷりでランクイン。
第4位:コツメカワウソ
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愛くるしい姿でご飯を食べるコツメカワウソ
見た目はかわいらしいですが、肉食のコツメカワウソはエビや貝などリッチなご飯を前にすると、ちょこんと手に取り「もっとちょうだい!」とアピール。キュートな「うま顔」に癒されます。
第3位:チンアナゴ&ニシキアナゴ
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水流が流れる方向に顔を向けてプランクトンをパクパク
砂からニョキッと体を出すユニークな姿が人気のチンアナゴ。黒い斑点模様のチンアナゴに対し、オレンジのシマ模様はニシキアナゴです。
大好物は孵化したばかりのプランクトン。穴から体を自由に動かしながらパクパク食べ、水流の方向に顔をそろえる姿は見ていて微笑ましいです。
第2位:サギフエ
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パチパチという音とともにご飯を食べるサギフエ
ストローのような口を持つ深海魚・サギフエ。水中に撒いたコマセを吸い込む際に「パチパチ」と音がするのが特徴で、飼育員も大絶賛! 耳でも楽しめる珍しい「うま顔」です。
第1位:カピバラ
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笹をゆったりと食べるカピバラの癒しのうま顔
栄えある1位は、竹島水族館のカピバラ。普段はゆったりしている印象ですが、実は大の食いしん坊なんです! 館長が収穫した獲れたての笹を、おいしそうに頬張るめめちゃん。
竹島水族館を訪れる際は、ぜひ生き物たちの「うまそ~な食べっぷり」に注目してみてください!
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