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西部警察のトイラジ
ホビーメーカーの老舗・京商株式会社のトイレーベル「京商エッグ」は12月2日、新商品「FIRST MINI-Z 西部警察 スーパーZ & マシンRS-1」を発売しました。単3電池だけで誰でもすぐに本格的な走りが楽しめる、インドア・トイラジの決定版です。
伝説の「大門軍団」主力マシンが、ゴールドの輝きもそのままに復活
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「西部警察 スーパーZ」
「西部警察」といえば、派手な爆破シーンと、特殊装備を搭載したスーパーマシンたちの活躍が脳裏に焼き付いている方も多いはず。 今回発売されたのは、渡哲也さん演じる主人公・大門団長の専用車「スーパーZ」と、特殊部隊「特機課」に配備された、特別仕様のスーパーマシン「マシンRS-1」です。
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80年代特撮的なデザインを忠実に再現
特に「スーパーZ」は、80年代特撮的なデザインを忠実に再現しています。ゴールドとブラックの特別2トーンカラーボディ、ボンネット上の催涙弾発射装置、リアの煙幕発生装置。あの頃テレビにかじりついて見ていた憧れの「警察車両×スーパーカー」が、自宅のデスクやリビングを駆け抜けます。
京商の本気が詰まった“新リアルドライブ機構”
本商品は「ファーストミニッツ」というシリーズ名の通り、本格R/C「ミニッツ」のエントリーモデルの位置づけです。しかし、その性能は子ども騙しのおもちゃではありません。
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新リアルドライブ機構
最大の特徴は「新リアルドライブ機構」。 一般的な安価なラジコンは「オンかオフか」の操作しかできないことが多いですが、このファーストミニッツは、コントローラーのハンドルを少し回せば大回りに、たくさん回せば小回りに調整可能。アクセルも同様に、引く量に合わせて低速から高速まで自在に速度を調整できます。 「操る楽しさ」をしっかり体感できる、ホビーメーカー京商ならではのこだわりが詰まっています。
タイムアタックも可能!リビングがサーキットに変わる充実の機能
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トレーニングモードとレースモードを切り替えられる
自宅で楽しむことを前提に作られた本商品は、遊びの幅を広げる機能も満載! まず、コントローラーのスイッチ1つで速度を切り替えられる「モード切り替え機能」を搭載。時速7kmでじっくり練習できる「トレーニングモード(Low)」と、時速10kmで攻める「レースモード(High)」が選べるため、R/Cカー初心者でも安心して上達できます。
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ストップウォッチ機能も内蔵
また、コントローラーにはストップウォッチ機能(99秒99まで計測可能)を内蔵し、ミニパイロン(コーン)も6個同梱。リビングにコースを作ってタイムアタックに挑戦したり、最大12台の同時走行したりできるため、家族や友人と“熱いレース”を繰り広げられそうです!
年末年始のおうち時間に、童心に帰って“大門軍団ごっこ”を楽しんでみてはいかがでしょうか?
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