毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
7月19日(日)の放送は、7月22日発売の42ndシングル「是非に及ばず」のヒット祈願企画。日本一の強豪・水戸葵陵高校書道部の指導のもと、書道パフォーマンスに挑戦する。
一発勝負! 選抜メンバーの力を合わせたパフォーマンス
「是非に及ばず」の歌詞が持つ力強さを表現すべく、選抜メンバー18人全員で、一発勝負の書道パフォーマンスに挑戦。この世に一つだけの作品を作り上げる。
メンバーを指導するのは、第18回「書道パフォーマンス甲子園」で優勝し、文部科学大臣賞に輝いた水戸葵陵高校書道部。
部長のかなほさんは、書道パフォーマンスで最も大切なのは「団結力」だと話す。
まずは書道部員によるマンツーマン指導で、筆運びや所作を学ぶ。
極度の人見知りである林瑠奈は、7歳年下の部員にド緊張(笑)。しかし練習を重ねるうちに、「瑠奈ちゃん」と呼んでもらえるほど距離を縮めたそう。
一方、高校時代に書道部に所属していた大越ひなのは、「コロナ禍で高校時代に書道パフォーマンスができなかったので、全部うれしい! 私が出来なかったキラキラ青春が詰まっていて、すごく楽しみ」と笑顔を見せる。
実際のパフォーマンスで使用する巨大な筆は、墨を含むと10kgを超える重さ。一ノ瀬美空は「私、膝弱めで…緊張したら膝いっちゃいそう」と不安をのぞかせる場面も。
限られた時間の中で、部員たちの丁寧な指導を受けながら、動きを体にたたき込んでいく。
メンバーは仕事の合間にも自主練習を重ねてスキルアップ。合同練習2日目は、楽曲に合わせて動きを確認しながら何度も練習を繰り返す。
課題となったのは、文字を書くスピード。
「想像以上に細かくて。部員の皆さんがやるとめっちゃかっこいいのに、私はぎこちない」(瀬戸口心月)、「動きながらリズミカルに書きつつ、綺麗な字を書くのが難しい」(岩本蓮加)、「曲が終わるまでに書き終えて整列しなければいけないので、それに間に合うようにタイミングを覚えないと」(筒井あやめ)と、それぞれ普段のパフォーマンスとの違いに戸惑いながらも、息を合わせてクオリティーを高めていく。
選抜メンバーとアンダーメンバー、それぞれがこの曲にかける決意を込めて作り上げる今回の作品。
池田瑛紗が「今までを凌ぐ勢いで頑張りたい」という思いを込めて託した「凌」の文字を担当するのは、中西アルノ。普段見慣れている楷書とは異なり、流れるような線で書く行書に大苦戦!
そしてついに、墨を使って巨大な紙に初めて作品を書き上げる練習へ。
本番では「是非に及ばず」に合わせてパフォーマンスをしながら、4メートル×6メートルの巨大な紙に作品を書き上げなければならない。
果たして、ヒット祈願は成功するのか!?
この記事をシェアする




