乃木坂46・菅原咲月がサプライズに号泣も...池田瑛紗が大失態!?:乃木坂工事中

乃木坂工事中

毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
9月20日(日)の放送は、「真夏の全国ツアー 裏でも表でもこんなことありました2026」後半戦。メンバーが撮影したオフショット動画とともに、「真夏の全国ツアー2026」を振り返る。

メンバーが撮影した裏側動画を一挙公開!

まずは、大阪公演の裏側から。池田瑛紗は、ステージ裏で「大阪城ホールのあいうえお作文」に挑戦!

おお→「おおきに〜」
さ→「性(さが)やねんなぁ、なにわの」
か→「かまへん、かまへん」
じょう→「上手やなぁ、サッカー」
ホ→「ホンマにええの〜?」
ル→「留守やねん、東京の家」

独特すぎるワードが次々と飛び出す「あいうえお作文」に、MCの設楽統(バナナマン)も「絶妙な言葉のチョイス!」と大爆笑。

賀喜遥香は、誕生日に行われた福岡公演で、スタッフからプレゼントされた針金アートを紹介。

この日は令和8年8月8日と、「8」が並ぶ特別な日。ひと繋がりの針金で「令和8年8月8日」とデザインされているだけでなく、賀喜の名前など、いたるところに「8」が隠されている。
さらに賀喜が、「しかも、乃木坂入ってから8回目の誕生日だったんです」と明かすと、スタジオメンバーも「すごーい!」と驚きの声を上げる。

「ビリヤニ」のライブ中に行われるイントロの煽りについての裏話も。
センターを務める矢田萌華と瀬戸口心月は、全公演で毎回違う煽りを考えていたという。

宮城公演では、矢田が「萩の月と心月(みつき)が好きな人〜?」、瀬戸口が「ずんだとやんだ(矢田のあだ名)が好きな人〜?」と、地元の名物とそれぞれの名前を絡めたコールを披露する予定だった。

ところが本番、瀬戸口は「ずんだと萌華好きな人?」と、普段呼んでいる矢田の名前がそのまま出てしまい、言い間違えてしまった。
瀬戸口は「自分で思いついた煽りなのに、イントロが流れると焦っちゃうんですよね。本当に悔しい!」と苦笑い。

菅原咲月に完全サプライズ! 感動の「バンドエイド」

福岡公演では、新キャプテン・菅原咲月にサプライズが。

長嶋凛桜によると、地方公演ラストとなる福岡で、菅原がセンターを務める「バンドエイド剥がすような別れ方」を、菅原には完全シークレットで披露することに。

リハーサルでも菅原だけ先に退出させ、その間にメンバーが練習。周到な準備を重ねて、本番を迎えた。

そして本番。賀喜が「今から『バンドエイド剥がすような別れ方』やりません?」とMCすると、菅原は「知らない、知らない!」と困惑。そのまま曲がスタートした。

ラストサビでは、メンバー全員が菅原のもとへ集結。思いがけないサプライズに、菅原は感極まって号泣!

菅原は「全員が曲振りのタイミングでフォーメーションについてて。最後までオリジナルで行くんだと思ってたら、ラストサビでみんな寄ってきてくれて。安堵の涙みたいなのが」と、当時の感動を振り返った。

しかし、これにはまさかの裏話が。

岡本姫奈によると、その日のリハーサル前に菅原・岡本・池田の3人でストレッチをしていたところ、「池田が普通に『バンドエイド剥がすような別れ方』を歌いながらストレッチしてて」と暴露。

まさかの“サプライズ曲を本人の目の前で歌ってしまう”という失態に、池田本人も「迂闊にもほどがある!」と反省。スタジオは大爆笑となった。

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