中日ドラゴンズの投手として活躍した祖父江大輔さんと司令塔として2度のリーグ優勝に貢献した中村武志さんの面白トーク第3弾。
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祖父江大輔さん(左)と中村武志さん(右)
今回は“ミスタードラゴンズ”といわれた立浪和義氏の監督時代をテーマにトークが繰り広げられた。
8年目のシーズンを終えるところで立浪氏の監督就任を聞いた祖父江さん。
子供の頃からの憧れの選手がチームに帰ってくるとあって、祖父江さんは「楽しみという気持ち」だったと当時を振り返った。
そんな中、“ヒゲ・茶髪禁止令”が打ち出されると、トレードマークでもあるヒゲだけは剃れなかったという。
山井大介コーチらにどうするべきか相談すると、山井コーチから「あたりまえだろ、レジェンド(が帰って来るん)だぞ」と諭され剃る決断をしたという。
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立浪前監督について語る祖父江さん
また、その年にFA権を取得していたため就任直後の立浪監督から食事に誘われたエピソードを披露。
本人は当初から残留の意志を固めていたため、さほど深刻に受け止めていなかったところ、思わぬ高級レストランに招待され非常に恐縮したと話した。
一方、中村さんは立浪監督の入団1年目のキャンプ時の思い出について触れた。
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ルーキー時代の立浪さんについて語る中村さん
PL学園の主将として1987年のドラフト1位で指名された立浪監督は即戦力としてアメリカ・ベロビーチの1軍キャンプに抜擢された。
キャンプで会った第一印象を聞かれると、中村さんは「テレビで見るより意外と細い。人のことを心配している場合じゃないが、(体力的に)大丈夫かなと思った」と話した。
立浪監督は中村さんと同室で練習が終わって宿舎に戻るとよく「とにかくよく寝ていた。時間があれば寝ていた」と振り返った。
そんな立浪監督から中村さんはこんなことを言われたという。
『中村さん○○だけはありますね』と、思わず笑ってしまったというその一言とは…。
その答えはTVAスポーツCHをご覧ください。
本編動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=THgndncMkP0
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