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阿久比町だけで食べられる特別なスイーツをご紹介
今回の舞台は、知多半島のちょうど真ん中あたりに位置する阿久比町。自然豊かでのんびりとした雰囲気が漂う町ですが、今“スイーツのまち”としてじわじわ注目を集めています。
そこで阿久比町の「あたりまえグルメ」を2つピックアップ! 地元の人が日常的に通う店から、町外からファンが訪れる話題の店まで、“甘い誘惑”をたっぷりご紹介します。
おとぎ話にも登場しそう!かわいい店で作られる絶品ケーキ
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まるでおとぎ話に出てくる洋館のようなかわいい佇まいの店
まず向かったのは、町民にとって“手土産の定番”といわれる人気店「パティスリー サリュー」。店内に足を踏み入れると、都会的で洗練されたケーキが並ぶショーケースに思わず目を奪われます。カラフルで美しいスイーツは見ているだけで心が躍るラインナップです。
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四季折々の素材から生まれる、ここだけのオリジナルケーキが並ぶ
「パティスリー サリュー」の華やかなケーキを生み出すのが、オーナーシェフの酒井さん。地元・阿久比町の名産品でもあるお米を活かし、米粉を使った焼き菓子「シンレモンケーキ」で、全国大会の銀賞を受賞した経歴を持つ実力派パティシエです。
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完熟のモモの中から、クリームの甘味やラムの香りが溶け出す
おすすめの一品は、丸ごとのモモをぜいたくに使った「ピーチメルバ」。中にカスタードと生クリームをたっぷり詰め込み、タルトのほのかなラムの香りが味を引き締めます。甘くジューシーなモモと、とろけるクリームが合わさり、思わず笑顔になるおいしさです。
思いもしない組み合わせ!? 不思議すぎる二刀流スイーツ店
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看板メニューの組み合わせが独創的すぎる店「ピッコリーノ」
次に訪れたのは、町外からも多くのお客さんが足を運ぶユニークな店「ピッコリーノ」。なんと「薬膳火鍋」と「イタリアンかき氷」という全くジャンルの違う2つの看板メニューを持つ店なんです!
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ひと口食べると、後から辛さが押し寄せてくる灼熱の火鍋
1つ目の看板メニューは、中国出身の麗子さんが手掛ける「薬膳火鍋」。鶏ガラをベースにした優しい白湯スープと、唐辛子が効いた刺激的な麻辣スープの2種類を同時に楽しめます。食べ終わるころには汗が噴き出し、美容や健康にも良いと大評判。体の芯から元気になれる一品です。
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絶妙なハーモニーを奏でる、新感覚のイタリアンかき氷
そして2つ目は、店主・高尾さんが生み出した「イタリアンかき氷」。中でも人気なのが「カルボナーラ&ピスタチオ」です。ふわふわに削った氷にコンデンスミルクをまとわせ、中には杏仁豆腐を忍ばせるという芸の細かさ。さらに卵ソースや黒胡椒、オリーブオイル、仕上げにたっぷりのチーズを振りかければ、まるでカルボナーラそのものです!
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料理の味わいもありながら、スイーツらしい甘美な風味も
ひと口目は料理のような味わいですが、食べ進めるうちにスイーツらしい甘さが顔を出し、最後はデザートとして満足できる新感覚! まさにここでしか食べられない唯一無二のかき氷です。
知多半島の穴場・阿久比町で、話題のスイーツの数々を味わってみてはいかがでしょう!
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