総菜の達人グランプリ開幕!500円以下で作る"愛の節約料理"〜スーパーヤマト編〜

愛知あたりまえワールド

  • 国産和牛の牛丼が、まさかの約300円!?

    国産和牛の牛丼が、まさかの約300円!?


総菜の達人グランプリが開幕!今回のテーマは「愛の節約料理」です。1品500円以下という条件のもと、総菜のプロであり、主婦でもある達人たちが知恵と工夫を凝らし、“愛の一皿”を作り上げます。家庭でもマネしたくなる驚きの技が、次々と登場。今回エントリーするのは、採算度外視で挑む、愛知県江南市の人気スーパー「スーパーヤマト」です。

安くてうまいがあたりまえ!スーパーヤマト

  • ボリューム抜群で安くて、うまい!スーパーヤマトが愛される理由

    ボリューム抜群で安くて、うまい!スーパーヤマトが愛される理由


連日、多くの人でにぎわう「スーパーヤマト」。支持を集める理由は、店内で一枚ずつ揚げる手作りのチキンカツ。食べ応え抜群のボリュームながら、価格は驚きの322円。物価高が続く今だからこそ、「安くてうまい」と評判を集めています。

  • 日常に寄り添う、高コスパな家庭料理がずらりと並ぶ

    日常に寄り添う、高コスパな家庭料理がずらりと並ぶ

売り場には、レバニラ炒め弁当や豚の生姜焼き弁当など、300円台の弁当が10種類以上ずらり。さらに、豚の角煮は100gで193円、味がしっかり染みた牛すじ煮は214円と、惣菜の量り売りも充実しています。

  • スーパーヤマトの料理には、お母さん歴18年で培った腕前が光る

    スーパーヤマトの料理には、お母さん歴18年で培った腕前が光る

スーパーヤマトが誇る総菜の達人は、激安惣菜の凄腕・藤原好江(よしえ)さん。中でも大切にしているのが、料理の味を左右する調味料。「味こそが食卓の笑顔につながる」という想いのもと、調味料にもひと手間を惜しみません。

  • 家庭でも取り入れやすいひと工夫。隠し味は焼肉のタレ

    家庭でも取り入れやすいひと工夫。隠し味は焼肉のタレ

豚のもつ煮の隠し味に使うのは、なんと焼き肉のたれ。コクと深みが増し、家庭でもすぐにマネできる技です。総菜作りで一人娘を育て上げた、まさに“凄腕ママ”が今回エントリーします。

  • 蒸すことでお肉の旨みを、手をかけずしっかり引き出す

    蒸すことでお肉の旨みを、手をかけずしっかり引き出す


それでは、500円以下で作る“愛の節約料理”を実際に作っていただきました。1品目は牛丼です。安くておいしく仕上げる秘策は、下ゆでの代わりに「蒸す」こと。脂を落としすぎず、お肉をやわらかく仕上げることができます。

  • 仕入れの強みを生かし、圧倒的なコスパを実現

    仕入れの強みを生かし、圧倒的なコスパを実現

砂糖、酒、みりん、醤油に加え、ここでひと工夫。隠し味に蒲焼きのたれを加え、簡単においしさをアップさせます。完成した牛丼は、なんと和牛の牛バラ肉を使用。それでも価格は税込301円(税別278円)。本社が精肉店だからこそ実現できる、圧倒的コストパフォーマンスです。

  • どれも衝撃価格、約300円の3メニュー

    どれも衝撃価格、約300円の3メニュー

続いて2品目は、照り焼きチキン。安価な鶏肉をおいしく仕上げるため、ショウガをたっぷり入れた醤油に約10分漬け込みます。味が染み込み、肉も驚くほどやわらかくなるのだそうです。完成したのは、大きな鶏もも肉を使った照り焼きチキン。価格は303円です。

3品目は、具沢山の筑前煮。根菜をたっぷり使い、価格は258円。安さとおいしさを追求した3品が出揃いました。

  • 見ただけで食欲をそそる、照り焼きチキン

審査を務めるのは、大正2年創業の老舗料亭で副料理長を務める西岡宏晃(にしおか ひろあき)さん。そして、元ジェイアール名古屋タカシマヤの名物広報、犬飼奈津子(いぬかい なつこ)さんです。

 

まずは照り焼きチキン。「やわらかく、火入れも丁寧。白いご飯が欲しくなる味わい」と高評価です。

  • 水煮を使うことで、野菜の量と価格をキープ

続いて筑前煮。258円とは思えない具沢山ぶりに驚きの声が上がります。野菜が高騰した際には、水煮やカット野菜を活用して価格を抑えているのだそう。

 

最後は、藤原さん渾身の牛丼。 味がしっかり染み込み、「この時代に300円で和牛の牛丼が食べられるのは素晴らしい」と、賞賛の声が上がりました。

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