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「鉄道博2026」
テレビ大阪株式会社は、新春恒例のビッグイベント「鉄道博2026」を2026年1月10日(土)から12日(月・祝)までの3日間、大阪南港のATC Galleryで開催します。
毎年多くの家族連れや鉄道ファンで賑わう本イベント。今回は「関西5私鉄」と呼ばれる南海、阪急、阪神、近鉄、京阪が揃って出展するのが大きな見どころです。
各社のブースではオリジナルグッズが一堂に展開されるほか、JR西日本や、地域交通を支える和歌山電鐵、能勢電鉄、さらには静岡の大井川鐵道や千葉のいすみ鉄道など、エリアを超えた鉄道会社も参加。普段は現地に行かなければ手に入らないレアアイテムを、実際に手に取って購入できる貴重な機会となります。
運転士気分を味わう、本格体験コンテンツ
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鉄道シミュレーター
「鉄道博」の醍醐味は、展示を見るだけでなく体を動かして楽しめる体験コンテンツの充実にあります。会場には、実写映像とリアルな走行音で臨場感たっぷりの運転が楽しめる「鉄道シミュレーター」が登場。阪神、阪急、JRなどお馴染みの路線の運転台で、プロの運転士気分を味わえます。
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ミニトレインに乗ろう!(N700系)
また、模型ファンにはたまらないHOゲージやNゲージの運転体験コーナーも設置されます。大阪公立大学高専の汽車倶楽部による精密なジオラマ展示や、SHIGEMONによる迫力満点のHOゲージ走行など、緻密な鉄道模型の世界に没入できる企画が目白押しです。小さなお子様向けには、N700系や阪急9300系のミニトレイン乗車会や、木製レール「BRIO」のプレイコーナーも用意されており、世代を問わず楽しめます。
セルフ式記念撮影フォトブースが楽しめる
さらに今回は新たな試みとして、大日本印刷(DNP)のフォトブース「写Goo!」と連携したセルフ式記念撮影コーナーが登場。鉄道博のメインビジュアルや、出展各社から提供された美しい鉄道風景を背景に、思い出の1枚を残すことができます。
豪華駅弁グルメに舌鼓!
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923形ドクターイエローひっぱりだこ飯
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北海道新幹線H5系はやぶさ弁当
会場内の駅弁販売ブースではドクターイエローや、北海道新幹線H5系を模した容器が人気の車両型弁当など各地の郷土色豊かな駅弁が販売されます。会場内で駅弁を広げれば、ちょっとした鉄道旅行気分を味わえそうです!
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