乃木坂46一ノ瀬美空、"理想の部屋"に引っ越すも元通りに「性格の問題で中身が変わらないと...」:乃木坂工事中

乃木坂工事中

毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
4月26日(日)の放送は、「スピードクイーン決定戦2026」後半戦。バラエティー番組に大切な瞬発力を鍛えるため、様々なスピード企画に挑戦する。

瞬発力とトーク力が試される「すぐトーク」

まずは、お題が出された瞬間に早押しで解答権を獲得し、即座にエピソードトークを披露する「すぐトーク」。
林瑠奈、一ノ瀬美空、愛宕心響、長嶋凛桜の4人が挑戦した。

第1問のお題は「知っている雑学の話」。
長嶋がボタンを押し、大好きだという「おにぎり」について語り始める。
「おにぎり検定」を受けたものの不合格だったことを明かし、その際に印象に残った問題として「日本で初めて駅弁でおにぎりが販売されたのは宇都宮駅」という知識を披露。
MCのバナナマン(設楽統、日村勇紀)から「なんで宇都宮なの?」と問われると、「なんでなんだろう…?」と返答し、日村から「そこが欲しい!」とツッコまれ一同爆笑!

続いてのお題は「自分の部屋の話」。
回答権を得た一ノ瀬は、実は“汚部屋”出身であると告白。引っ越しを機に心機一転、インテリアコーディネーターに依頼して理想の部屋を作ったと明かす。
しかし「性格の問題で、どこに引っ越しても中身が変わらないと…」と語り、結局元に戻ってしまったと苦笑い。それでも「これを教訓に精進していこうと思います」と前向きに締め、見事クリアした。

「家族の自慢話」では愛宕が回答。
乃木坂46加入前はあまり連絡を取っていなかった父親が、現在は毎日欠かさず連絡をくれるようになったと、心温まるエピソードを披露した。
最後のお題「私だけのマイルール」では、長嶋が仕事を頑張った日に花を買って自分にプレゼントする習慣を紹介した。

最終的に最後まで残ってしまった林は、罰ゲームとしてプロポリスドリンクを一気飲みし、強烈な味に悶絶!

“秒単位”の曲紹介バトル!

続いては「すぐ曲紹介」。
乃木坂46の楽曲イントロが流れる数十秒の間に曲紹介を行い、歌い出しぴったりでタイトルをコールしなければならない。遠藤さくら、池田瑛紗、鈴木佑捺、矢田萌華が挑戦した。

最初に流れたのは「裸足でSummer」。
鈴木が回答権を獲得し、やや言葉に詰まりながらも「皆さんもこの曲で夏を感じてください、『裸足でSummer』!」と曲紹介。絶妙な尺で見事成功させた。

続いて「人は夢を二度見る」に挑んだ矢田は、「どうしよう…!」と戸惑いながらも言葉を探し、「振付も素敵な曲です。『人は夢を二度見る』」となんとかタイトルコールに到達。

3問目「帰り道は遠回りしたくなる」では、遠藤が早押しで回答権を得るも、曲名を言う前に歌がスタートしてしまい失格。
最終問題「Route 246」は池田が成功させたため、遠藤が罰ゲームを受けることとなった。

個性と発想力が問われる 即興プレゼン対決

続いては、お題のモノの魅力を30秒で即興プレゼンする新競技「すぐプレゼン」。田村真佑、冨里奈央、瀬戸口心月、海邊朱莉が挑戦した。

トップバッターの田村に与えられたお題は「ボールペン」。
ノートに「好き」と書くパフォーマンスを交えながら、「思い人に気持ちを伝えてみたりだとか。こんな風に誰かの心を射止めるのもいいんじゃないでしょうか。ぜひ買ってみてくださ〜い!」と、アイドルらしい完成度の高いプレゼンを披露。バナナマンの2人も「書く文言に『好き』を入れるあたりがニクい!」と絶賛し、クリアとなった。

一方で苦戦したのが海邊。
お題の「フォーク」を手に取るも言葉が出てこず、「フォークといって、よくスプーンとかナイフとセットになってるんですけど…すごくおいしく食べられるもので…ぜひ買ってください…」と涙目に。
結果、海邊が罰ゲームのプロポリスドリンクを飲み、「まっずい!」と絶叫!

最後は、お題のキャラクターに瞬時になりきる「すぐモノマネ」。
筒井あやめは独特すぎるゴリラのモノマネでスタジオを駆け回り、バナナマンも大爆笑!
中西アルノはドラえもん、川﨑桜はニワトリのモノマネを披露し、見事クリアした。

残った森平麗心が罰ゲームを受けることになったが、プロポリスドリンクを飲んでも余裕の表情。「いつも夜に漢方を飲んでいるんですよ。その味?」という森平に、設楽は「プロポリスが効かない人がいた!」と驚き。予想を裏切る締めくくりにスタジオは笑いに包まれた。

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