毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
5月24日(日)の放送は、3代目キャプテン・梅澤美波の番組卒業式!
梅澤美波、「乃木坂工事中」の思い出を振り返る
スタジオには、セーラー服に身を包んだメンバーたちがずらり。
「卒業生、門出の言葉」では、梅澤が番組での思い出ベスト3を“門出の言葉”風に読み上げ、スタジオメンバーがその続きを当てるクイズ企画を。
後半の「在校生、門出の言葉」では、今度はスタジオメンバーたちが“在校生”として梅澤との思い出を読み上げ、梅澤が正解を予想して回答した。
式は進み、「卒業生、最後の告白」へ。
長年お世話になった番組MC・バナナマン(設楽統、日村勇紀)に、日頃伝えられなかった思いを告白し、気持ちが伝わったら第二ボタンをもらうという、梅澤がどうしてもやりたかった企画。スタジオメンバーが見守る中、「緊張する〜!」と別セットに移動する梅澤に、設楽は「ラブシーンを撮るんですか? ものすごい恥ずかしいんですけど!」と照れ笑い。

梅澤は「設楽先輩。すいません、呼び出して」と切り出し、「いつからか『梅』って呼んでくれるようになって、私のこと好きなのかなって思っていました。設楽先輩の鋭いツッコミとか、ドSな発言からもとっても愛を感じて、毎回会えるのが楽しみでした。いつの時代の乃木坂も愛してくれて嬉しかったです。大好きです。第二ボタンください」と告白。
すると設楽は「ちょっと、よく聞いてなかったからもう1回言ってくれない?」とここでもドSぶりを発揮!?
梅澤が「1回しか言えないから…大好きです。第二ボタンください!」と重ねると、設楽は「ウイスキーのロックに入れて、一緒に飲んで」と第二ボタンを渡し、スタジオは大爆笑!

見事告白が成功した梅澤に、設楽から番組特製の卒業証書が。
そして「校歌斉唱」として、赤えんぴつ(バナナマン)が乃木坂46のために手がけた楽曲「君ばかり」をスタジオメンバー全員で合唱した。
最後は設楽とのツーショットトーク。梅澤は「毎日寂しくて寂しくて。特にこの番組から卒業するっていうのが、心にくるというか」と思いを吐露。設楽も「梅澤がいない回を既に何回か収録してるけど、『そっか、梅もういないんだ…』って。“梅ロス”ですよ」と、その存在の大きさを改めて語った。
「『乃木坂って、どこ?』時代から見ていたので、初めは面白いこともできないし、ずっと緊張していた」と回顧。「立ち上げメンバーが卒業してからもバナナマンさんがMCを続けてくださっているのが、どれだけありがたいことか。乃木坂46も、バナナマンさんも、番組スタッフの皆さんも大好きなので、苦手意識のあったバラエティーがすごく楽しくなった」と涙ぐみながら感謝を伝えた。

さらに設楽から「外でも色んな仕事をしていて大変な時期もあったと思うけど、基本はフル出場メンバーだったよね。スケジュール的にしんどかった時もあっただろうに、それをあまり感じさせなかった」とねぎらわれると、梅澤は「何もしんどいことなんてなかったです。まずは乃木坂46の仕事が第一で、番組に出られることがすごく嬉しくて」とコメント。
「17歳で入って、27歳になりました。誰よりも乃木坂46を好きな自信があって、“乃木坂46はこうあるべき”という形が自分の中で明確にあったので、最初は不安もあったけど、その自信でキャプテンとして引っ張ることができた。今は自信を持ってここを去ることができます」と、晴れやかな笑顔を見せた。
最後はファンに向け、「約9年8カ月、本当にお世話になりました。これからも面白い番組が皆さまに届くと思います。これからも『乃木坂工事中』と乃木坂46をよろしくお願いします」とメッセージを贈り、感動と笑顔に包まれた卒業式は幕を閉じた。
この記事をシェアする




