乃木坂46・賀喜遥香、100万円請求で遠藤さくら逃走!? 即興コントにバナナマン爆笑:乃木坂工事中

乃木坂工事中

毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
5月31日(日)の放送は、「乃木坂即興芝居ワークショップ」。アドリブ力や対応力を鍛えるため、メンバーたちが過酷な即興演技に挑戦!

賀喜遥香、謎サービスに100万円請求!?

指定された「シチュエーション」に、それぞれの役に与えられた「言わなければいけないセリフ」を盛り込み、1分間の相談タイムを経て即興芝居。いかに自然に指定セリフをクリアし、決められた「オチ」へ物語を導けるかを競う。

トップバッターとして指名されたのは、遠藤さくらと賀喜遥香。
設定は「美容室」で、「カラアゲですか?」「100万円です」「洗い足りないです」「大盛りにできますか?」という、美容室の会話としてはあまりにも不自然なセリフを盛り込むよう指示される。さらにオチは「客が店を出て行く」というもの。

1分間の相談タイムが終了し、いよいよ即興芝居スタート。配役は、賀喜が美容師、遠藤が客。
椅子に座った遠藤に、賀喜が「今日、どんな感じにいきますか?」と話しかけ、前半は本物の美容室さながらのスムーズな立ち上がりを見せる。

シャンプーのシーンでは、遠藤がここぞとばかりに「あの、ちょっと洗い足りなくて」と、一つ目の指定セリフを自然にクリア。これを受けた賀喜が「何て? カラアゲですか?」と強引すぎる聞き間違いでセリフを投入(笑)。これにはMCのバナナマン(設楽統、日村勇紀)も大爆笑!

さらに賀喜は、「うち、お客さんにカツ丼出してるんで、よかったら食べてください」と謎のサービスを提案。すると遠藤が「大盛りにできますか?」と見事に二つ目の指定セリフを回収。
賀喜が「お代金、100万円になります」と最後の指定セリフを告げると、遠藤が走って店を飛び出し、見事にオチを成立させた。

五百城茉央×愛宕心響、完成度が高すぎる即興芝居

五百城茉央と愛宕心響に与えられた設定は、「別れ話中のカップル」。五百城が彼女、愛宕が彼氏を演じる。

指定されたのは、「今でしょ!」「諦めたらそこで試合終了だよ」「実は宇宙人なの」「ごめんなさい、現金のみなんです」という、別れ話には絶対に登場しないセリフばかり。最終的に「ヨリを戻す」オチを目指す。

開始早々、五百城が「ごめんなさい、実はね…私、宇宙人なの」と指定セリフを投入。「さっき通信があって、宇宙に戻らなきゃいけないの」とトンデモ設定で別れ話を切り出す。

愛宕は「俺たち結婚しようって言ってたよね?」と食い下がるが、五百城は「戻るか、結婚するかの二択で迷ってて…」と切なげに視線を落とす。ここで愛宕が、「諦めたらそこで試合終了だよ!」と見事にセリフを処理。

さらに五百城が「結婚なんていつしたらいいか分からない…」と泣きそうになりながら訴えると、愛宕はすかさず「今でしょ!」と指定セリフを言い放ち、残るセリフは一つに。

五百城は「一個だけ、案があるって言ってたの。10億のお金が必要だって…」と、宇宙に支払う身代金(?)を要求。愛宕が「10億!? 俺、仮想通貨なら20億持ってるけど」と応戦すると、五百城が「ごめんなさい、現金のみなんです」と最後の指定セリフを回収。

最後は愛宕が仮想通貨を現金に変え、抱きしめ合ってハッピーエンドに。
すべてのセリフとオチを綺麗に回収した2人に、スタジオからは大喝采が送られた。

この他、田村真佑と菅原咲月は「物件の内見」、一ノ瀬美空と筒井あやめは「病院」という設定で挑戦。林瑠奈と鈴木佑捺は「取り調べ」、弓木奈於と冨里奈央と瀬戸口心月は「高級レストランデート」の設定で挑むも、いずれもクリアならず。

最後は賀喜遥香、川﨑桜、井上和、増田三莉音の4人が「名探偵と容疑者」という設定の即興芝居に挑戦。しかし、探偵役の増田が3人からのセリフを促すパスをなかなか受け取れず、迷走。

芝居を終えて感想を聞かれた増田は、「これからも事件を解決したいです」と増田ワールド全開でコメントし、スタジオは笑いに包まれた。

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