毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
6月7日(日)の放送は、ちょっとした不満や因縁をぶつけ合い、相撲で決着をつける「因縁相撲2026春場所」。まさかの名勝負にスタジオ大興奮!
弓木奈於、遠藤さくらの“秘密主義”に物申す!
最初の取組は弓木奈於vs遠藤さくら。
弓木は、遠藤の“行き過ぎた秘密主義”に不満を抱いている様子。
「せめてカーテンの色だけでも教えてほしい」と訴える弓木に対し、遠藤は「だっておうちのこととか、自分だけが知っていればいいじゃないですか!」と反論。弓木が勝ったらカーテンの色を教えることを条件に土俵へ上がった。
取組前には、「全てをさらけ出せとは言わない。カーテンの色だけを教えてくれ!」(弓木)、「カーテンの色もプライベートだぞ。教えるわけないだろ!」(遠藤)と舌戦を展開し、スタジオは大爆笑!
しかし勝負は一瞬で、遠藤があっという間に投げ飛ばされ、弓木が勝利。敗れた遠藤は、「グレーです」としぶしぶカーテンの色を明かした。
中西アルノは、池田瑛紗から真冬でもかき氷店に誘われることが悩み。
池田は「かき氷店って冬は空いてるんですよ。夏は予約がいっぱいで行けないので」と説明する。
実は池田も中西に不満があり、「ずっと言っているけど、そろそろ家に入れてくれよ」と訴える。すると中西は、「爬虫類の餌用のコオロギが気持ち悪くて行きたくないって言ったのはお前だろう!」と反撃した。
勝負は池田が中西を鮮やかに投げ飛ばして勝利。中西の「走馬灯が見えました」というコメントに、スタジオは再び爆笑に包まれた。
「6期生スポーツ女王No.1決定戦」の順位に納得がいかない川端晃菜は、「真のスポーツ女王は私だ!」と総合1位の瀬戸口心月に挑戦。判定までもつれる熱戦の末、瀬戸口が勝利し、スポーツ女王の座を守り抜いた。
次週は後半戦!
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