乃木坂46・井上和の一言で森平麗心が感涙..."お家訪問"を懸けた相撲対決:乃木坂工事中

乃木坂工事中

毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
6月14日(日)の放送は、ちょっとした不満や因縁をぶつけ合い、相撲で決着をつける「因縁相撲2026春場所」後半戦!

メンバーたちの因縁が続々決着!

まずは5期生の五百城茉央と4期生の賀喜遥香の取組から。

少し前にお互いを「遥香さん」「茉央ちゃん」と呼び合おうと約束したものの、実際は未だに「賀喜さん」「五百城ちゃん」と呼んでしまうという距離感に物申す五百城。

賀喜によると、「五百城ちゃん」のほかに「きっきちゃん」「いおきっきちゃん」など呼び方のバリエーションはあるものの、「顔を見ると『五百城』って出てくるんですよ」と、名字の印象がかなり強い様子。
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五百城は「賀喜さんだけ”いおきっきちゃん”って呼んでくれるのはめっちゃうれしいです!」と話しつつ、勝ったら「茉央ちゃん」と呼んでもらうことを要求。
賀喜も「私が勝ったら”遥香さん”じゃなくて”はるちゃん”と呼ばせてやる〜!」と叫び、いざ勝負!

取組は賀喜が上手投げで鮮やかに勝利。しかし結局は、お互いの望み通り「はるちゃん」「茉央ちゃん」と呼び合うことで笑顔の解決となった。
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続いては、新キャプテンに就任した菅原咲月が先輩の筒井あやめに挑戦。
普段から菅原がちょっかいを出しているのに、筒井からの“デレ”が足りないと訴える。
これに対し筒井は「昔に比べて、ちょっかいを出されることや、”かわいい”って言ってくれることが減ってきた。分母が減ったからデレの確率も上がらない」と、淡々と数字で反論(笑)。

さらに、筒井から「デレが少ないとか言ってるけど…あんたの愛も少ないんだよ!」と鋭い一言が飛び、菅原は取組前に早くもヨロヨロに(笑)。

勝負は筒井の勝利。菅原の“追いデレ”要求は却下され、現状維持という結果に終わった。

続いて、井上和が取組相手に指名したのは森平麗心。
森平が加入してまだ3〜4カ月の頃に食事へ行った2人。お互いにとって初めての先輩・後輩との食事だったこともあり、井上は仲良くなれるはずだと思っていたが、もっともっと距離を縮めたいという。
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取組を前に、井上が「うるみん、大好きだぞ! だから…リハーサルの時とか話しかけてほしい!」と叫ぶと、森平はうれしさのあまり涙してしまう事態に。「私が勝ったら、お家に行かせてください!」と条件を提示する。

取組が始まると、森平が凄まじい勢いで突進し、井上を寄り倒して圧勝。敗れた井上も、森平が自宅へ来ることについて「いいよ!」とうれしそうに快諾した。

最後は、真の「最弱王」を決める結びの一番へ。
去年の「遠藤VS中西! 最弱王決定戦」で敗れた遠藤さくらが指名したのは、因縁の相手・中西アルノ。リベンジを誓う遠藤に対し、中西は「私は今日このために約1キロ増量してきました」と、まさかの肉体改造済み!?

注目の一番は、寄り切りで遠藤が勝利。中西は納得できない様子で「まだ小川彩がいます」と、新たな取組相手として小川彩を指名する。

突然名前を挙げられた小川だったが、「中西には負けないでしょ」と応戦し、急きょ”真の最弱王決定戦”が実現!

両者一歩も譲らない押し合いが続く中、最後は中西が下手投げで勝利。真の最弱王に決定した小川は「嘘でしょ…ショック…」とぼう然自失(笑)。

取組後は笑顔で握手を交わし、些細なわだかまりはすべて解消。白熱の因縁相撲は、笑いと熱戦が詰まった幕切れとなった。

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