半分だけ脱ぐ!? 乃木坂46・瀬戸口心月の独特すぎる癖にスタジオ爆笑:乃木坂工事中

乃木坂工事中

毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
6月28日(日)の放送は、自信を持って話すほどではない「B級エピソード発表会」後半戦。さまざまなトークテーマで、メンバーたちがとっておきの「B級エピソード」を披露し、他の番組でも通用する「A級エピソード」の発掘を目指す。

家族との思い出からまさかの勘違いまで! 秘蔵エピソードが続々

最初のトークテーマは「びっくりした話」。
金川紗耶は、母親が二番目の妹に作るおにぎりが巨大すぎることを明かす。スタジオで公開された写真には、手のひら一枚分ほどもある特大サイズのおにぎりが写っており、メンバーも驚きの声を上げる。

「食いきれないだろ!」とMCの設楽統(バナナマン)がツッコむも、金川は「食べきるんですよ」と回答。ちなみに、金川と一番下の妹のおにぎりは普通サイズで、二番目の妹だけが規格外サイズなのだそう。

筒井あやめは、6歳上の姉のエピソードを披露。
結婚式を控えた姉と久しぶりに実家で再会した際、「ちっちゃくなってて。私の知ってるお姉ちゃんのサイズじゃない」と筒井。姉は結婚式に向けて10キロのダイエットに成功していたそう。
ウェディングドレス姿の姉とのツーショット写真が公開されると、メンバーからは「かわいい!」と歓声が上がった。

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一ノ瀬美空は、「去年初めて知ったことがあって」と切り出す。
ゴールデンボンバーが楽器を演奏しない“エアーバンド”だと知らずに生きてきた一ノ瀬。昨年の「NHK紅白歌合戦」で共演した際、リハーサル映像を見て初めてその事実を知ったそう。

その時、隣にいた金川に「楽器弾いてるように見えますよね」と小声で話しかけたところ、金川は「えー! ゴールデン“レトリバー”さんって楽器弾いてないの!?」と大声で反応。一ノ瀬は「人も多かったし、恥ずかしくて」と振り返る。
暴露された金川は「ゴールデン“レトリバー”って言ってました…」と頭を抱え、スタジオは大爆笑!

続いてのテーマは「これって私だけ?な話」。
瀬戸口心月は、実家に帰った時だけの癖として「靴下を半分だけ脱いで過ごす」ことを明かす。好きでやっているわけではなく、「靴下をはいていると母親から『脱ぎなさいよ』って言われるし、脱いだら脱いだで『洗面所に持っていきなさい』って言われて」と説明。どちらも言われないのが“半分だけ脱ぐ”状態だそう。

さらに、この方法は父親の発案で、父親自身も半脱ぎ状態で過ごしていることが明かされ、一同大笑い!

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続いてのテーマは「ちょっとした自慢話」。
柴田柚菜は、母親が作ってくれたお弁当を自慢する。

幼稚園時代からクオリティーの高いキャラ弁やメッセージつきのお弁当を作ってくれていたそうで、「すごくセンスが良くてかわいくて」と紹介。ケンカをした日には、お弁当箱に「朝はゴメンよ〜」と手書きの付箋が添えられていたこともあったという。

「この付箋が捨てられなくて、とってある」と柴田。母親の温かい愛情が伝わるエピソードに、スタジオはほっこり。

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川端晃菜は、ペットボトルのお茶の俳句コンテストでの思い出を。
小学6年生の時に応募した「駆け足で ポストに往復 お正月」という俳句が入賞し、賞状をもらったという。

すると中西アルノも、学校の課題で提出した俳句が入賞した経験を告白。「それでNHKの俳句番組にレギュラー出演させていただいてました」と振り返り、「お仕事につながるよ!」と川端へエールを送った。

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