毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
7月12日(日)の放送は、「第5回 内輪ウケものまね大賞」後半戦。メンバーしか知らない細かすぎるクセや生態が次々と明らかになる!
小川彩のリュックは四次元ポケット!?
一ノ瀬美空が披露したのは、「何でも持っていてほぼドラえもんの小川彩」。
「ハサミ持ってない?」と聞かれればリュックからハサミを取り出し、「充電が切れそう」と言われればACアダプターと2種類のケーブルを、「お腹空いたね」と言われれば甘い系としょっぱい系のお菓子を取り出す。
さらに、「空を自由に飛びたいな」の一言にはタケコプターまで取り出し、もはやドラえもん状態!?
ウェットティッシュも箱ごとリュックに入れているという小川に、MCの設楽統(バナナマン)が「心配性なんだ?」と聞くと、「皆が喜んでくれるのがうれしくなっちゃって」と小川。何でも入っているリュックは、優しさの表れだった!
弓木奈於が披露したのは、「『ビリヤニ』のイントロで瀬戸口心月を安心させようと言葉をかけてあげるが、ギリギリまでやりすぎて瀬戸口を間に合わなくさせる中西アルノ」。
緊張する瀬戸口に「大丈夫! 私もセンターやったことあるけど、先輩たちが守ってくれるから」とギリギリまで励まし続け、それに応じた瀬戸口がイントロのダンスの出だしを逃してしまう様子を再現し、スタジオは爆笑に包まれた。
乃木坂46の”クセが強い”生理現象
続いては「乃木坂46のクセが強い生理現象シリーズ」。
林瑠奈は「咳払いでも音を奏でている絶対音感を持つ海邉朱莉」、冨里奈央は「井上和のしゃっくり」、五百城茉央は「伊藤理々杏のくしゃみ」を再現する。
弓木は「馬みたいなくしゃみが出たのに可愛くリカバリーを試みる中西アルノ」を熱演。
馬のいななきのようなくしゃみの直後、可愛くごまかそうとする姿にスタジオメンバーは大爆笑!
すると中西は「昔、くしゃみをグッと抑えて肋骨折っちゃった」と告白し、設楽も衝撃。
プリンセスすぎる! 奥田いろは
一ノ瀬、中西、弓木は「奥田いろはのプリンセスシリーズ」を披露。
誰よりもオーバーリアクションで相づちを打つ姿や、ペットボトルを落としただけでミュージカルのヒロインのように崩れ落ちる姿、胸を張りすぎて歩き方が陸上競技のゴールシーンのようになってしまう様子を再現する。
自身の独特の相づちについて、奥田は「結構悩みで」と切り出す。「人の話を全然理解していないのに頷いちゃう」と告白し、まさかの事実に一同爆笑!
最後は「色んな瀬戸口心月シリーズ」。
田村真佑は「イクラちゃんのように『ハイ』だけで会話を成立させる瀬戸口」として、さまざまなバリエーションの「ハイ」だけで会話する姿を再現。
瀬戸口は「結構、精一杯の『ハイ』なんですよね。『ハイ』にたくさん詰まっているということを知ってほしい」と弁明する。
鈴木佑捺は「喋るのが早すぎて、ほぼ『どうぶつの森』な瀬戸口」を、菅原咲月は「先輩へのリアクションが早すぎて追い抜いちゃう瀬戸口」を披露。
鈴木に「喋るのが早すぎて、たまに何を言っているかわからない」と指摘されると、「先輩の時間をとっていいのかと思って、できるだけ早く喋っちゃう」と瀬戸口。しかし同期との会話でも早いようで、「せっかちかもしれないですね」と苦笑いする。
全てのモノマネが披露され、大賞に輝いたのは小川彩による「ほぼ息で歌っている『考えないようにする』の冨里奈央」。ウィニングモノマネとして本人の隣で再び披露し、スタジオは大盛り上がりのまま幕を閉じた。
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