毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
8月30日(日)の放送は、「初耳46」後半戦。メンバーの知られざる情報が続々と飛び出す!
乃木坂46メンバーの驚きの骨折エピソード
乃木坂46メンバーの意外な初耳情報を発掘する企画「初耳46」。
中西アルノ率いる中西チームと弓木奈於率いる弓木チームに分かれ、交互に質問を出題。質問に該当するメンバーの人数を加算していき、合計ポイントを「46」に近づけたチームが勝利となる。
弓木は「骨折をしたことがない人」と質問し、該当者は30人。骨折経験者は弓木、岡本姫奈、海邉朱莉の3人だった。
弓木は、尻餅をついて尾てい骨を骨折した経験を告白。
翌日のアルバイトを休むわけにはいかないと、店長に「ずっとお尻を押さえさせていただいてもよろしいでしょうか?」と聞いたところ、店長からは「誰のでしょうか?」というまさかの返答が。「他の従業員のお尻を押さえるための確認だと思われた」と振り返り、一同爆笑!
岡本は、小学生の頃、雨の日に鉄棒の上に立っていたところ、近くに雷が落ちたことに驚いて転落。病院で診てもらったところ、肘を複雑骨折していたという。
海邉朱莉は、幼稚園の頃、大きな積み木を足に落として骨折。さらに、手の指や腕も骨折した経験があるという。
メンバーの意外な資格が続々!
中西チームの田村真佑は、「何かの資格を持っている」と質問。該当者は7人。
質問者の田村自身は、簿記やパソコンの速度、文書作成、ビジネスマナーなど、学校で取得した資格を持っている。
中西は、英検(実用英語技能検定)のほか、茶道で一定の修練を積んだ人に授けられる「茶名(宗名)」を持っているそう。
設楽統が「何ていう名前? 茶ルノ?」とコメントすると、スタジオメンバーは「かわいい!」と大盛り上がり。
川﨑桜が持っているのは、フィギュアスケートのバッジテスト5級。
フィギュアスケートには、バッジテスト(技能検定)に合格することで取得できる、技術の習熟度を示す級が初級から8級まであり、主要な国内・国際大会に出場する選手の多くが7級を持っているという。
テストは1ヶ月に1回しか受けられず、7級の取得には決められた構成にトリプルジャンプを2回入れなければならないなど、さまざまな条件が。
川﨑は「日本代表クラスもみんな持ってます。それがないと試合に出られなかったりして」と説明。
ちなみに、最上位は8級だが、7級を取得すればほぼすべての大会に出場できるため、選手の多くは7級までしか取得しないという。
大越ひなのは、書道の師範代と、おだしに関する資格を持っていると告白。
家庭科の授業がきっかけで取得し、かつおだしや煮干しなどを嗅ぎ分けられるそう。
両チームともにその後も質問を続け、結果は弓木チームが42ポイント、中西チームが46ポイント。
見事、目標数値の「46」をピッタリ叩き出した中西チームが勝利を収めた。
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