愛知県「犬山市」といえば? 国宝・犬山城にげんこつ飴、オムライスなど犬山名物5つをご紹介!

乃木坂46 佐藤楓 音色遺産

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名古屋から電車で25分、愛知県の北端に位置する犬山市。「国宝 犬山城」をはじめ、話題の食べ歩きグルメがひしめく「犬山城下町」など、県内屈指の観光地として人気を集めています。

今回は犬山観光におすすめの名物5選をご紹介! ぜひ週末旅の参考にしてみてください。

目次

■江戸時代から続く伝統工芸「犬山焼」

  • 犬山の伝統工芸品「犬山焼」

静かな山間にある「後藤陶逸陶苑」は、あいちの伝統工芸品「犬山焼」の工房です。現在は5代目を担う後藤武徳さんが犬山焼を手がけています。

  • 後藤陶逸陶苑

江戸時代に犬山東部の今井に窯を築いたことから始まったといわれる犬山焼は、かつて“犬山藩お庭焼”として発展。しっかりと練り上げた粘土をろくろにのせ、手で少しずつ広げて伸ばしながら器の形を作っていきます。

■創業150年の犬山名物「げんこつ飴」

  • 「藤澤製菓」のげんこつ飴

創業150年の銘菓「藤澤製菓」では、犬山名物のげんこつ飴を手がけています。戦国時代に犬山城主が陣中食として家臣に振る舞ったのがはじまりといわれています。

  • 機械を使って小粒に切り分ける

きな粉や黒糖、ゴマなどを板の上でしっかりと練り合わせたあと棒状に整え、専用の機械で一口サイズに成型していきます。

  • オリジナルきな粉のげんこつ飴

仕上げにもう一度きな粉をたっぷりとまぶせばげんこつ飴の出来上がり。「藤澤製菓」では独自のオリジナルきな粉にこだわり、創業時の味を150年にわたって守り続けています。

■「ホテルインディゴ犬山有楽苑」で地元食材の美食を楽しむ

  • 客室内から国宝犬山城を眺められる

「ホテルインディゴ犬山有楽苑」は木曽川のほとりで非日常空間にあふれたホテル。客室内の大きな窓からは犬山のシンボル・国宝犬山城の雄姿をしっかりと眺めることができます。

  • 白帝の湯

露天風呂付きの大浴場「白帝の湯」は、犬山唯一の天然温泉です。美肌効果があるといわれ、女性にも人気。温かい風呂で旅の疲れをリフレッシュできます。

  • 「インディゴホームキッチン 車山照」でディナーを堪能

「白帝の湯」でリラックスしたあとは「インディゴホームキッチン 車山照(やまてらす)」へ。国宝犬山城を眺めながら四季折々の地元野菜を使ったピザやアラカルトメニューで食事を楽しむ、ぜいたくな時間が待っています。

■老舗洋食店「キリン亭」のオムライス

  • 1927年の創業以来、愛され続けているオムライス

名鉄犬山駅のすぐ近くにある「キリン亭」は、地元犬山の人たちがこぞって足を運ぶ老舗洋食店。1927年の創業以来、街の人たちに愛され続けてきた「キリン亭」の名物が創業時から続く「オムライス」です。

オムライスのソースは「キリン亭」オリジナル。ケチャップや玉ねぎ、ローリエなどを加えて1日熟成させています。ライスには地元・犬山産と岐阜県産のブレンド米を使用。オムライスソースで味付けをして風味豊かに仕上げます。

ご飯を薄焼きの玉子でくるりと巻き、仕上げに特製ソースをかければ昔ながらのオムライスの出来上がりです! オムライスのおいしそうな香りが店内を包み込みます。

■お笑い芸人が引く犬山城下の「人力車」

歴史情緒を味わえる犬山の城下町。風情あふれる町で観光客を楽しませるのが「人力車」です。

朝早くから人力車の点検をしている車夫の小鈴木さんはお笑い芸人。大きな車輪のネジをしっかりと締め直すと、さっそく仕事へと繰り出します。

客を乗せて巡るのは、四季折々の表情を見せる犬山の城下町。お笑い芸人ならではのテンポの良い解説が犬山城下を訪れる人たちを楽しませています。

人力車に揺られながら、江戸時代に思いをはせてみてはいかがでしょう!

※この記事は2024年2月19日(月)~24日(金)放送の「乃木坂46 佐藤楓 音色遺産」(テレビ愛知)をもとに作成しています。

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