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全国に21店舗を展開する「セルフカフェ」。
全国に21店舗を展開する「セルフカフェ」。会員登録不要で利用でき、高速Wi-Fiや電源完備しています。2024年6月15日には、来店者数が2万人を突破しました。そんなセルフカフェの魅力を詳しく紹介します。
“無人”だからこそ勉強に集中できる
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再入場OKの持ち込み可能エリア。緑を基調にした落ち着く空間に。
セルフカフェは、スタッフの目を気にせずに仕事や勉強に集中できる「無人」のスマートカフェとして、多くの人々に支持されています。会員登録は不要のため誰でも使用可能! 高速Wi-Fiや電源を完備しているので、PC作業も無理なく行うことができます。
店内は緑あふれる癒しの空間で、各店舗の立地に合わせた壁紙や風景が広がります。お家のようなリラックス感はないものの、設備が整った集中できる環境に。適度な静けさがある一方、会話OKなので、適度なにぎやかさがあります。
「軽食を置いてほしい」客の声を反映
セルフカフェは客の声を積極的に取り入れ、サービスの向上に努めています。以下は、実際の客の声と、それに対する対応の一例です。
フードメニューを用意
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プレーンとチョコのドーナツのほか、店内ではドリンクも楽しめる。
「時間無制限で利用できるのは嬉しいけど、お腹が空くことが多かったんです。でも、最近ドーナツやアイスが置かれるようになって本当に助かっています!」(30代女性)
この声を受けて、セルフカフェではドーナツやアイスクリーム、お菓子、カップ麺などの軽食を設置しました。また、長久手店では「持ち込み可能エリア」を設けるなど、フードメニューの拡充を進めています。
現金利用可能に
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名駅西口店にあるドリンクマシン2台。同店舗では現金利用可能!
「キャッシュレス決済が多くなったとはいえ、やっぱり現金が使えないと不便だった。でも、今では現金も使えるようになって助かる」(50代男性)
当初はキャッシュレス決済のみでしたが、現在は多くの店舗で現金利用が可能。今後も現金利用の導入拡大とともに、クレジットカード利用も検討しています。
集中しやすいエリアを設置
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しっかり勉強したい人におすすめ! 壁に向かって集中するスペースを用意している。
「会話OKなのはいいけど、集中したい時には少し騒がしいかなって思ってました。今では集中できるところもあって、快適に勉強できるようになりました!」(10代学生)
集中したい客の声に応え、各店舗で集中しやすいエリアを設けています。例えば、長久手店では「会話しやすいエリア」と「集中しやすいエリア」を腰壁で分離。千種店では半個室の集中部屋を設置しています。学校の試験や資格試験など、勉強に没頭したい人にはぴったり!
上記以外にも、公式LINEやGoogleクチコミなど、客からのフィードバックを積極的に取り入れています。
新店舗も続々とオープン予定!
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2024年7月に大阪と名古屋の3店舗で新規オープン予定!
さらに2024年7月には大阪と名古屋に新たに3店舗がオープン予定! セルフカフェは、今後も多くの人々にとって便利で快適な場所を提供し続けることを目指しています。
セルフカフェの詳細や最新情報は、公式サイトや公式LINEでご確認ください!
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