「外国人が住みたい都道府県」ランキング発表 愛知県は3位に!

お知らせ

  • 外国人が継続して住みたい都道府県ランキング、グラフ

    外国人が継続して住みたい都道府県ランキング

日本語ビジネスレベル以上の外国人材が登録する就職・転職情報サイト「NINJA」を運営する株式会社グローバルパワーは、外国人が「継続して住みたい」と考える都道府県の調査結果を発表しました。

ランキング結果

1位:東京
2位:福岡県
3位:愛知県
4位:大阪府
5位:神奈川県
6位:京都府

最下位は島根県で、中四国の現地就職希望が低い結果となりました。特筆すべきは福岡県。外国人対象の求人数が少ないにも関わらず、継続して住みたいランキングで2位となっています。福岡市がアジアの玄関口として国際イベントや交流プログラムを積極的に開催し、ビジネスしやすい環境を整えていることが要因と考えられます。

調査方法と対象

  • 調査対象のプロフィール、グラフ

    調査対象のプロフィール

NINJA会員のうち、履歴書を公開し「スカウト受信OK」としているアクティブユーザー4万1619名(2024年5月27日集計)を対象に、現住所を就職希望先に指定しているものを集計しました。

調査対象の外国人材は、日本国籍取得者を含む高度外国人材やその予備軍が約8割を占めています。

調査の目的

日本の人口減少が進む中、労働力や内需、納税の面でも外国人材の力が必要です。外国人が日本で幸せに暮らせる環境を整えるため、各都道府県が参考にできるよう本調査をリリースしました。

従業員の半分がベトナム人! 人手不足解消へ

ランキング4位の大阪府では、ベトナム人がモノづくりを支えています。

約60カ国の人が暮らす大阪市生野区。排水溝の金属パーツを製造する三栄金属製作所は、同業他社の買収などを背景に、売り上げはこの10年で2倍に増えています。同社の従業員約100人のうち、50人がベトナム人。設計を担うビックさんやIT技術者のビエンさんは、会社の“要”と言える役割を担っています。

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