豊橋のローカルスーパー「マルマサ」は総菜が100種類以上! しかも平日の昼過ぎには売り切れ?

愛知あたりまえワールド

  • スーパーマルマサ

    スーパーマルマサ

豊橋市の市民に愛されているローカルスーパー「スーパーマルマサ」。多くのお客さんで賑わう店内でひときわ大きな人だかりができているのが総菜コーナーです。マルマサの総菜コーナーには100種類以上の総菜や弁当が並びますが、平日の昼過ぎには売り切れてしまうほどの人気ぶり!

そんな大人気のマルマサで、総菜コーナーのヒミツを徹底調査しました。

厨房前で待ち構えるお客さんも!

  • 天丼

    天丼

マルマサの総菜コーナーが人気を集める理由は、なんといっても「おいしくて、お値打ち」なこと。例えば「ここのが一番おいしい」とお客さんから声が上がる天丼は、486円とワンコイン以下の価格で販売されています。

  • 中華丼

    中華丼

厨房の前に待機しても買いたいお客さんがいるほどの人気商品が「中華丼」です。中華料理店で働いていた経験もあるお客さんも太鼓判を押します。しかも518円と超お値打ち! 具もいっぱい入っていてボリューム満点です。

人気の総菜を支えるのは“しゃもじ”の達人

  • 総菜の達人・伊藤裕子さん

    総菜の達人・伊藤裕子さん

マルマサでお客さんたちをトリコにする100種類以上の総菜を1つずつ手作りしているのが、12人のパートタイマーです。総菜部門歴13年のベテラン・伊藤裕子さんは、一目置かれる存在。厨房をのぞいてみると、しゃもじを“両手”に持ち、2つの中華鍋を同時に調理しています!

  • しゃもじ

    しゃもじ

伊藤さんによると、忙しい厨房の中で「どれとどれを掛け合わせたら早くできるか」を考えてやっているとのこと。手際の良さが抜群です。

  • 計量はきっちり

    計量はきっちり

一方で、調味料は毎回きちっと計量するのが伊藤さんの流儀。この几帳面さもまた、マルマサの「いつでもおいしい総菜」を支えています。

制限時間45分で総菜作りに挑戦!

  • レバーのしょうが焼き

    レバーのしょうが焼き

そして今回、マルマサの人気を支える総菜の達人・伊藤さんが「豚肉」をテーマとした総菜作りに挑戦! 制限時間45分で豚肉総菜を作ります。

最初に作ったのは「レバーのしょうが焼き」です。途中で一度火を止めることで肉の柔らかさをキープ。砂糖と酒、ニンニク、そして生姜を加えてしっかりした味わいに仕上がりました。

  • 豚チリソース

    豚チリソース

2品目の「豚チリソース」はごま油に豆板醤の風味を移してうまみをアップ! そこにチリソースと玉子を加えることで、子どもでも食べやすいマイルドな味わいに仕上げました。揚げた豚肉とチリソースが絡み合う絶妙な味わいは、ご飯とも相性抜群です!

  • 45分で4品完成

    45分で4品完成

さらに「ポークチャップ」に「イカと豚の煮物」と、わずか45分の時間で4品の豚肉を使った総菜を完成させました! そのどれもが、プロの料理人が唸るほどの味わいです。

地元で愛されるローカルスーパー・マルマサ。伊藤さんの卓越した“しゃもじさばき”によって、今日もたくさんの絶品総菜が店頭に並びます。

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