名古屋で楽しめる世界三大料理 現地民も「現地の味に一番近い」と絶賛を集めるトルコ料理店「サロニカ」【名古屋市千種区】

愛知あたりまえワールド

  • サロニカ

名古屋市千種区にある「サロニカ」は、世界三大料理に数えられるトルコ料理を楽しめるレストラン。トルコ人も「この店は本物の味に一番近い」と絶賛するほどのトルコ料理を楽しめる人気店です。

この記事ではトルコ人も足を運ぶ「サロニカ」のおいしさの秘密に迫ります。

トルコ本場の“シシケバブ”が絶品!

  • 仔羊のケバブ

    仔羊のケバブ

「サロニカ」には“本場の味”と言われるトルコ料理がいっぱい!中でもお店の名物メニュー「仔羊のケバブ」は、柔らかで臭みのないラム肉と炭火焼きならではの香ばしさを楽しめる、“本場よりもおいしい”と高い評価を集めています。

  • おいしさの源は炭火串焼き

    おいしさの源は炭火串焼き

サロニカの「仔羊のケバブ」は、多くのトルコ料理店でよく見られる回転焼きのドネルケバブではなく、「炭火の串焼き(シシ)ケバブ」。10種類以上のスパイスやヨーグルトなどに3日間漬け込んだ仔羊肉をじっくりと炭火で焼き上げることで肉が柔らかく仕上がり、炭火焼きならではの香りも楽しめます。

  • ケバブのお供にはトルコ流ピラフがマスト

    ケバブのお供にはトルコ流ピラフがマスト

また、シシケバブに欠かせないのが「ブルグル」と呼ばれる挽き割り小麦を使ったトルコ流ピラフ。挽き割り小麦とショートパスタをひまわり油とバターで炒めたトルコで親しまれているピラフとシシケバブを一緒に頂けば、プチプチとした食感と小麦ならではの甘味が、お肉のおいしさを最高に引き出します。

“軍隊仕込み”の凄腕トルコ人シェフが作る絶品トルコ料理

  • トルコ出身のボズクルト・ムスタファさん

    トルコ出身のボズクルト・ムスタファさん

サロニカの厨房を任されているのは、“ボズさん”の愛称で親しまれているボズクルト・ムスタファさん。6000年以上の食文化を持つ“トルコ料理の聖地”として知られるガジアンテップ出身のボズさんは、トルコ軍や学校の食堂にて多くの人たちの胃袋を満たしてきた後に来名。現在は「サロニカ」で鍛え抜かれた料理の腕を存分に振るっています。

  • オスマン帝国のサラダ

    オスマン帝国のサラダ

サロニカが人気を集めるもう一つの理由となっているのが、日本では珍しいトルコ料理の数々と出会えることです。

赤紫色でシソのような酸味のあるスパイス「スマック」をふりかけた「オスマン帝国のサラダ」もその一つ。オリーブオイルとザクロのソースを合わせたドレッシングはさっぱりとしていて飲めるほどのおいしさ。トルコのサラダは、こうした“飲める”ドレッシングを最後の一口までいただくのがあたりまえなんだそうです。

  • イチリキョフテ

    イチリキョフテ

名古屋で暮らすトルコ人がテイクアウト用に注文していたのは「イチリキョフテ」。12種類のスパイスを使って炒めた仔羊のミンチとクルミをモッチモチの小麦の生地で包んで揚げたトルコの家庭料理です。

トルコの人たちにとって「イチリキョフテ」は故郷を感じる “お袋の味”。目をつぶって食べれば、母の愛を思い出します。

  • 飛騨牛と仔羊の炭焼きハンバーグ

    飛騨牛と仔羊の炭焼きハンバーグ

来日10年を数えるボズさんが名古屋で生み出したトルコ料理が「飛騨牛と仔羊の炭焼きハンバーグ」。「世界で一番おいしい肉」とボズさんが惚れ込んだ飛騨牛と仔羊を50%ずつ合わせ、スパイスなどで調味したボズさんのスペシャリテです。飛騨牛ならではのやわらかな脂の味わいが生み出すおいしさはまさに絶品の一言です。

本場トルコのおいしさの真髄が楽しめる「サロニカ」。世界三大料理の一つであるトルコ料理の名店が、名古屋市千種区にありました。

■サロニカ

所在地:名古屋市千種区池下1丁目2−191階B号室

行き方:地下鉄東山線「池下」駅から徒歩5分程度

地図:https://maps.app.goo.gl/BRdgcH2zHPQWmLdB9



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