AIとロボットで有機農業を自動化するトクイテン、日本海ラボの農業参入に向けた実証試験

お知らせ

  • トクイテン知多農場

    愛知県知多市にあるトクイテン知多農場

株式会社トクイテンは、日本海ガス絆ホールディングスグループの株式会社日本海ラボと「エリアオーナー契約」を締結。8月1日よりトクイテン知多農場で、日本海ラボの農業参入に向けた実証試験(PoC)を開始しました。

エリアオーナー制度の概要

トクイテンのエリアオーナー制度は、企業が小規模に農業参入を試みるための制度です。予算と期間を限定し、トクイテン直営農場の一部を利用して農業体験を行い、事業としての可能性を検討できます。

エリアオーナー開始についてコメント

  • トクイテンの豊吉隆一郎代表取締役
    「日本海ラボ様の農業参入の第一歩として当社のサービスを選んでいただいたことをうれしく思います」
  • 日本海ラボのオープンイノベーション推進チーム
    「トクイテン様のエリアオーナー制度は設備投資が不要で、幅広い活動ができる点に魅力を感じています」

今後、収穫体験や食育教室の開催、地域イベントへの参加を通じて、地元地域とのつながりを強化します。

ロボットテクノロジーが農業を救う!

ビニールハウスですくすく育つミニトマト。収穫は腰をかがめて横に移動しながら行うので、かなり大変です。そんな農家のために開発されたのが「ロボット台車」。センサーで地面の状況を認識しながら、自動走行するので、収穫の際は、台車の上に座るだけ。移動はロボットにまかせて、収穫に専念できるといいます。

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  • Locipo(ロキポ)

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