名古屋の旨辛文化を牽引してきた「矢場味仙」が、東京に初進出! 海外からも多く人が集まる国際都市・渋谷の道玄坂に2025年10月3日(金)、東京1号店「矢場味仙TOKYO」がグランドオープンします。創業から受け継がれてきた「台湾ラーメン」の味をそのまま、東京でも楽しめます。
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矢場味仙の「台湾ラーメン」
「台湾ラーメン」は、台湾料理の担仔麺(タンツーメン)を辛くアレンジしたのが始まり。粗めに刻んだ鷹の爪がごろごろと入った刺激的な辛さの裏に、深い旨みが隠された自慢の一杯です。
矢場味仙の歴史と東京進出への想い
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名古屋市中区・大須に構える「矢場味仙」
「味仙」のルーツは、戦後名古屋に定住した郭宗仁・汪蘭夫妻が始めた中華料理店にあります。その後、長男が名古屋の今池に「味仙」を開業。長女が「矢場味仙」として、名古屋の中心部で独自の旨辛料理を確立しました。大きな特徴は、台湾ミンチとスープをじっくり煮込むことで生まれる奥行きのある味わいと、恵那産「あじめこしょう」の刺激的な辛さです。
今回、東京進出の舞台として選んだのは渋谷。名古屋で長年培ってきた「旨辛文化」を、この地からさらに広げていくことを目指しています。
東京限定メニューにも期待
「矢場味仙TOKYO」では、名古屋本店の味を楽しめるだけでなく、都市型店舗ならではの雰囲気を取り入れるといいます。「ここでしか食べられない一皿」をテーマにした東京限定メニューは、開店以降に順次発表される予定。ファンならずとも期待が高まります。
刺激的な辛さと深い旨みが絡み合う「台湾ラーメン」。名古屋のソウルフードを、東京で味わってみてはいかがでしょうか?
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