毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」を放送!
【相関図】
「読むテレビ愛知」では、第21話〜第25話のあらすじをご紹介!
【第21話 9月2日(月)放送】
キム・チャスンの怒りを買い、新羅(シルラ)に連れ去られたモヨンだったが、新羅王に呼ばれピョンガン王女を殺せと命じられる。ウナムは塩の専売権を王室に戻すことを部族長会議で提案する。ピョンガンはチン王妃とコ・ウォンピョの不貞を暴くために、偽の恋文を書いて2人を陥れる。策にはまったチン王妃は、ピョンガンの命令に従い王子を残して王宮を去るはめになる。一方、コ・ウォンピョは息子のコンに桂婁(ケル)部族の兵を託し、コンが考えている計画について尋ねる。
【第22話 9月3日(火)放送】
順奴(スンノ)部族のサ・ウナムは、王室に塩の専売権を戻すよう進言する。更に築城における民の負担をなくすため、ピョンガン王女は貴族や地方の城主に課税するよう主張する。反対すると思われたコ・ウォンピョが賛成に回り、これらが通って貴族たちは不満を募らせる。コ・ウォンピョの行為に疑念を抱く王とピョンガン。コ・ウォンピョとコ・ゴンが何かを企んでいると警戒する。何かと気遣うことが多いピョンガンだが、チンやタルを苦しめていると反省する。
【第23話 9月4日(水)放送】
ピョンガンはチンの意思を尊重し、突厥の平原へ帰ることを許可する。コンはモヨンの素性を知ったコ・サンチョルを、部下に命じて内密に殺害させる。ウォルの前で苦しそうにせきこみ血を吐くサ氏夫人。出かけたい場所があると言ってウォルに荷造りをさせる。寺で挙兵のうわさを耳にしたチン王妃は、都へ戻り、王子の命だけは守ってほしいとコ・ウォンピョに頼む。ピョンガンはそんなチン王妃に、「勝てる側につけ」と説得して味方につけようとする。
【第24話 9月5日(木)放送】
謀反を決行しようとした日、ピョンガン王女の策略により罠にはまったコ・ウォンピョは逆賊として捕らえられる。抵抗するコ・ゴンを、討伐から戻ったタルがねじ伏せる。共に牢に入ったコ父子。父は一族を守るためだと言う。サ氏夫人はウォルを伴い、タルに会いに都へ来る。王様に拝謁した折、タルを山に帰してほしいと告げる。それを聞いてタルは怒るが、義母の病を察したピョンガンは、都で暮らさないかと提案する。
【第25話 9月6日(金)放送】
平原(ピョンウォン)王の殺害まであと一歩のチュンソだったが、太子の放った矢とピョンガンの剣に倒れる。コ・ウォンピョはピョンガン王女と剣を交え、ヨン王妃の面影を見るのだった。失意のコンは木蓮堂に隠れていたサ氏夫人を偶然見つけ、怒りのままに剣を振り下ろす。桂婁(ケル)部族の謀反は失敗に終わったが、傷心のタルはとうとう剣を捨て、「バカに戻る」と言い残してピョンガンのもとを去ってしまう。そして4年の月日が流れ、高句麗(コグリョ)は嬰陽(ヨンヤン)王の時代になっていた。
【ストーリー】
紀元561年、三国時代の高句麗。第25代国王平原王には、最愛の聡明なヨン王妃との間にピョンガン王女とウォン太子がいた。ピョンガンは、将来王となって国を守る夢を抱き武芸の修練に励んでいた。しかし、実権を握る王の重臣で、王妃を疎ましく思うコ・ウォンピョは、王の嫉妬心を煽りヨン王妃の命を奪い、ピョンガンは行方不明となる。のちに王はそれが罠だったことを知り、精神を病み疑心暗鬼に陥ってしまう。8年後、ピョンガンは記憶を失い、刺客カジンとして生きていた。一方オン・ダルは「バカとなって生きろ」という父オン・ヒョプ将軍の遺志に従い、武術とは無縁のまま山奥で薬草採りをして穏やかに暮らしていた。そんなカジンとオン・ダルが宿命のように出会い、惹かれあっていくが…。
●スタッフ
脚本:ハン・ジフン
演出:ユン・サンホ
制作:ビクトリーコンテンツ
●キャスト
ピョンガン(ヨム・ガジン)役:キム・ソヒョン
オン・ダル役:ナ・イヌ
コ・ゴン役:イ・ジフン
へ・モヨン役:チェ・ユファ
この記事をシェアする




