テレビ愛知では、9月17日(火)朝9時30分から、朝ドラW2部「トンイ」を放送!
【ストーリー】
最下層の身分から朝鮮王朝第19代王・粛宗の側室となり、後の第21代王・英祖の生母となったトンイ(淑嬪 崔氏スクビン チェシ)の一代記。
朝鮮王朝の最も派閥闘争の激しかった時代を背景に、粛宗を巡るロマンス、女性同士の権力争い、そして英祖の成長過程を交えながらドラマチックに描いていく。
【相関図】
「読むテレビ愛知」では、第1話〜第4話のあらすじをご紹介!
【第1話 9月17日(火)放送】
粛宗7年(1681年)。朝鮮王朝時代の党派の一つ、南人の高官が殺される事件が3件起こる。従事官 ソ・ヨンギは、剣契の仕業と推測するが、剣契とは奴婢の逃亡を助ける秘密組織で、黒幕は別にいた。賤民の娘トンイは、殺された高官の一人大司憲の断末魔を目撃し、その黒幕から追われることになるが…。
【第2話 9月18日(水)放送】
高官殺しの濡れ衣を着せられた剣契。行方が分からなかったトンイは問安婢として立派な屋敷に連れていかれていた。剣契の仕業ではないと気づき始めたソ・ヨンギはトンイの父チェ・ヒョウォンから黒幕が南人である可能性を知らされる。チェ・ヒョウォンはトンイを都から逃がそうとしていたが…。
【第3話 9月19日(木)放送】
トンイは、キム・ファンに助けられ、チャ・チョンスから父や兄を含め皆が剣契であることを知らされる。トンイとチャ・チョンスは同志と合流し、護送される頭と仲間たちを助ける作戦を練る。決行の日、チョンスはトンイを都から逃がす手はずを整え、決行場所に向かうが…。
【第4話 9月20日(金)放送】
剣契の騒ぎを静めようとソ・ヨンギは残党の捜索に力を入れる。逃亡中にケドラと出会ったトンイは一緒に逃げることを決めるが、凍りつくような寒さの中でケドラが病に。必死に逃げたトンイだったか、山中でソ・ヨンギに見つかってしまう。トンイは父の無実を訴えるが…。
●スタッフ
演出:イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ
脚本:キム・イヨン
音楽:イム・セヒョン(『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』)
●キャスト
ハン・ヒョジュ(『春のワルツ』『華麗なる遺産』)
チ・ジニ(『宮廷女官 チャングムの誓い』『スポットライト』)
イ・ソヨン(『春のワルツ』映画『覆面ダルホ』)
ぺ・スビン(『風の絵師』『華麗なる遺産』)
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