毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「トンイ」を放送!
【相関図】
「読むテレビ愛知」では、第20話〜第24話のあらすじをご紹介!
【第20話 10月14日(月・祝)放送】
チャン・ヒジェの手下に捕らわれたトンイはチョンスに助けられるが、王妃の無実を証明するはずの書記はチャン・ヒジェの手下に殺されてしまう。彼が偽の手形を発行した報酬に受け取った手形が唯一の証拠となるが、誰に預けたのかが分からないまま、宮廷では王妃を降格する話が進められる。
【第21話10月15日(火)放送】
トンイは見つけた証拠で仁顯王妃の降格を阻止しようとするが、今は動いても証拠が無駄になるだけだと止められ、王妃は宮廷を去る。ソ・ヨンギはチャン・ヒジェの動きを見張らせるためにチャ・チョンスを武官として彼の下に送り込む。一方トンイは調査の仕事で派遣された内需司で…。
【第22話 10月16日(水)放送】
チョン尚宮たち監察府がトンイに加勢し、内需司に調査を迫るが、粛宗が監察府を引き下がらせる。トンイは納得いかずにいたが、密かに宮殿の外に呼び出され、粛宗から他の事件を調べるために内需司の調査を先送りにしただけだと聞かされる。
【第23話 10月17日(木)放送】
トンイは内需司から逃れるが、刺客の手裏剣はトンイの胸に命中する。トンイは傷を負ったまま証拠を届けるため粛宗のもとに向かい、粛宗の行列を見つける…。一方、都に戻った粛宗は、トンイがソ・ヨンギと共にチャン禧嬪が仁顯王妃を陥れたと疑い探っていたが証拠が見つからず内需司に火をつけ逃げたのだと聞かされるが…。
【第24話 10月18日(金)放送】
粛宗の命を受けたソ・ヨンギはチャ・チョンスと共にトンイを捜すが、その手掛かりは少なかった。一方トンイは、商会の主ピョンに助けられ一命を取り留めていた。そのピョンの屋敷では流罪となったシム・ウンテクを受け入れることになるが…。
【ストーリー】
最下層の身分から朝鮮王朝第19代王・粛宗の側室となり、後の第21代王・英祖の生母となったトンイ(淑嬪 崔氏スクビン チェシ)の一代記。
朝鮮王朝の最も派閥闘争の激しかった時代を背景に、粛宗を巡るロマンス、女性同士の権力争い、そして英祖の成長過程を交えながらドラマチックに描いていく。
●スタッフ
演出:イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ
脚本:キム・イヨン
音楽:イム・セヒョン(『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』)
●キャスト
ハン・ヒョジュ(『春のワルツ』『華麗なる遺産』)
チ・ジニ(『宮廷女官 チャングムの誓い』『スポットライト』)
イ・ソヨン(『春のワルツ』映画『覆面ダルホ』)
ぺ・スビン(『風の絵師』『華麗なる遺産』)
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