韓国ドラマ「この恋は初めてだから」第14話〜第15話(最終回)あらすじ

韓国ドラマ情報

  • キスをする男女

毎週月曜~金曜 朝8時15分から、朝ドラW1部「この恋は初めてだから」を放送!

  • 泣いている男性

ひょんなことから出会い同居がスタートし、さらには契約結婚へと進む展開に韓国版「逃げ恥」と謳われた本作。クールな独身主義者と恋愛を夢見るイマドキ女子が繰り広げる嫉妬や元恋人の出現など、韓国ラブコメドラマの王道をぎゅっと詰め込んだ胸キュン要素が満載!そこへ誰もが共感するリアルなエピソードと名ゼリフと共に現代社会が抱える非婚化や就職難、更にはパワハラ問題にも提起したメッセージも綴られ、単なるラブコメに留まらないのが最大の見どころ!

「読むテレビ愛知」では、第14話〜第15話(最終回)のあらすじをご紹介!

【第14話 10月21日(月)放送】

  • 泣いている女性

契約結婚を終わりにしたいとセヒに告げたジホ。セヒを愛するにつれ、結婚に対する混乱は深まるばかりだった。ホランは結婚願望の強いヨンヒョと会いながらもウォンソクを思い出し、ウォンソクもまたホランを忘れられずにいた。母に会いに帰ったスジ。足の不自由な母を思うスジの気持ちに気づいていた母はスジに優しい言葉をかける。両親に離婚すると報告したセヒは、酒を飲んで酔い潰れ、サングに連れられて帰宅するが…。

【第15話(最終回) 10月22日(火)放送】

  • 女性に膝枕をしてもらう男性

スジはサングのサポートを受けながら会社を辞めて起業。ホランはヨンヒョと会うことでウォンソクを忘れようとしていた。別れてもなおホランが気にかかるウォンソクは、ホランが区役所に書類を出しに行くという話を聞き…。自分の気持ちを確かめるためにセヒの元を離れたジホ。一方セヒはジホが家を出て行ってから、大切な家を売りに出し抜け殻のような日々を送っていた。数か月後、そんなセヒの元に、突然ジホが現れて…。

【ストーリー】
IT企業の社員ナム・セヒ(イ・ミンギ)は38歳のどこにでもいるサラリーマン。性格にくせがあり、人やお金にあまり興味がない 独身主義者。働き始めた頃に将来を考え家を購入したが、今はローン返済に苦しめられる生活を送っている。一方、30歳独身 ユン・ジホ(チョン・ソミン)は名高いソウル大学卒の高学歴女子。脚本家の夢をあきらめられず、安月給の補助作家としてかれこれ 5年働いている。一緒に住んでいる弟ができちゃった結婚をすることになり、居場所がなくなってしまったジホは家を出る羽目に。 そんな二人がひょんなことから一つ屋根の下で暮らすことになるのだが…。

●スタッフ
演出:パク・ジュンファ 「ゴハン行こうよ」

脚本:ユン・ナンジュン 「ホグの愛」

●キャスト
イ・ミンギ:「タルジャの春」『恋愛の温度』

チョン・ソミン:「イタズラなKiss〜Playful Kiss」

キム・ミンソク:「太陽の末裔」

キム・ガウン:「君の声が聞こえる」

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