●イ・ミンギ×チョン・ソミン豪華共演!韓ドラ「この恋は初めてだから」全話あらすじをイッキ読み!
個性溢れる演技で存在感を見せてきたイケメン俳優イ・ミンギが本作でファン待望の10年ぶりにドラマ復帰!他人にあまり関心がなく、どんな時も合理的に生きる独身主義者の主人公ナム・セヒを演じ、「タルジャの春」の可愛い年下男から一転、寡黙な大人の男性像を 見事体現し新たな魅力を開花している。一方、脚本家の夢を諦められず安月給の補助作家として働き続けて5年、同居していた弟のできちゃった結婚を機に住む家まで失ったヒロイン、ユン・ジホ役に‟ラブコメの女神”と称され「イタズラなKiss〜Playful Kiss」など、数々の作品で多彩な魅力を見せる女優チョン・ソミンが演じる!他、「太陽の末裔」でブレイクした若手俳優キム・ミンソクや、映画界でも活躍の場を広げる「推理の女王」パク・ビョンウンなど、豪華キャストが集結した!
【ストーリー】
IT企業の社員ナム・セヒ(イ・ミンギ)は38歳のどこにでもいるサラリーマン。性格にくせがあり、人やお金にあまり興味がない 独身主義者。働き始めた頃に将来を考え家を購入したが、今はローン返済に苦しめられる生活を送っている。一方、30歳独身 ユン・ジホ(チョン・ソミン)は名高いソウル大学卒の高学歴女子。脚本家の夢をあきらめられず、安月給の補助作家としてかれこれ 5年働いている。一緒に住んでいる弟ができちゃった結婚をすることになり、居場所がなくなってしまったジホは家を出る羽目に。 そんな二人がひょんなことから一つ屋根の下で暮らすことになるのだが…。
目次
第1話〜第5話
【第1話】
ユン・ジホはメロドラマのアシスタント脚本家。南海(ナメ)の家父長制の家庭で育ち、今はソウルで学生の弟ジソクと2人暮らしだ。ある日、最終回の脚本を仕上げて、3か月ぶりに帰宅すると、なんとそこには見知らぬ女と裸で抱き合うジソクの姿が…。ジソクが妊娠した彼女と結婚し、すでに新婚生活を始めていたことを知ったジホは、30歳の誕生日に家を追い出されるハメに。引っ越し費用もなく途方に暮れるジホの元に、タウンハウスの1室を貸したいという話が舞い込んでくる。
【第2話】
ジホはセヒの家に入居。だがセヒが男、しかも自分が二度と会わないと思い先日キスしてしまった通りすがりの人だったことを知り驚く。セヒの母親にまで同居を知られ、仕方なく出て行くことに。そんな時、メイン脚本家としてのデビュー話が舞い込み張り切るジホだったが、ふたを開けてみると以前と変わらずアシスタントのような扱い。仕事も家も失い途方に暮れるジホだったが、セヒから唐突にプロポーズされる。
【第3話】
ホランは恋人のウォンソクにソファーの話で遠回しに結婚を匂わせるが、全く気づいてもらえない。一方、スジは会社のイベントで会ったサングから、去年ホテルで一晩共に過ごしたと告げられる。ジホはファン先生に呼び出されるが、一緒に向かった店には監督と、酔ってジホを襲ったヨンソクもいて、話がこじれジホは完全に彼らとの関係を断つ。一度は実家へ戻ることを決心するが、ソウルでの生活を諦めきれないジホはセヒに結婚しないかと逆提案し、改めて一緒に住むことになる。
【第4話】
セヒとジホは結婚条件をすり合わせ、さっそくジホの両親に挨拶をし、何とか結婚の承諾を得る。一方ウォンソクはサングの間違ったアドバイスのせいで、ホランは本当にソファーが欲しいのだと勘違い。ホランを驚かそうと内緒でソファーを購入するが、プロポーズされると思っていたホランは失望し、スジとも大げんかしてしまう。ジホは、スジとホランに結婚することを伝え、セヒもまた会社の同僚たちに結婚の報告をする。突然の結婚に驚き怪しむ周囲を何とか納得させることに成功したジホとセヒは、セヒの実家への挨拶も済ませ、あとは両家の顔合わせを残すのみに…
【第5話】
結婚式を挙げることを決めたセヒとジホ。友人たちの協力もあって結婚式当日を迎えることに。母親と喧嘩中のジホは母がセヒに向けて残した手紙を控室で偶然発見し、母の本当の気持ちを知り号泣してしまう。結婚式の帰り、ホランは自分の気持ちをなかなか分かってくれないウォンソクにしびれを切らし、結婚がしたいと打ち明ける。一方、サングは事あるごとにスジを気にかける。
第6話〜第10話
【第6話】
結婚後、セヒが発する「僕たち」という言葉の響きに幸せを感じ、無意識に距離を縮めようとするジホだったがセヒに一線を引かれ、寂しさを覚える。そんな時、偶然知り合ったボンナムに呼び出され、カフェでバイトとして働くことに。冗談とも本気ともつかないボンナムの態度にジホは戸惑いを隠せない。ホランは結婚に悩むウォンソクにショックを受けるものの、彼を “夫仕様”に変えるべく奮起する。一方、スジはサングの会社への投資決定の場に同席するのだが…。
【第7話】
スジと両思いだと思ったサングはスジに積極的にアピール。だがスジはそんなサングを冷たくあしらい、自分と恋愛したいなら会社を売れと言い放つ。ボンナムが、アプリの会員にストーカー行為をしたという理由で通報されていたことを知ったセヒ。一緒に働くジホが心配だが、事実確認をするまではバイトを辞めろとも言えない。そんなセヒの心配はジホに伝わらず、ボンナムとジホの距離は縮まっていくばかり。ボンナムがストーカーだと確信したセヒは、ジホの元に駆けつけ、2人は一緒に帰宅する。
【第8話】
セヒがジホによそよそしくする理由を聞いたジホは、セヒに一線を引くのはやめるように言い、セヒもまた人前で大家と呼ぶのはやめるようにとジホに言う。それぞれ携帯の登録名を夫、妻とした2人は翌朝、たあいもない会話に微笑み合うのだった。ストーカー監禁事件の容疑者も無事に逮捕され、ジホはバイト先へ向かうが、そこにはなんと捕まったはずのボンナムがいて…。
【第9話】
セヒへの想いに気づいたジホは、毎日一緒にいられる幸せでいっぱい。サングとスジも付き合うことにするが、一筋縄ではいかないスジに振り回されっぱなしのサング。ある日、ジホはセヒの母から法事に来るようにとの連絡を受ける。行ってみると嫁として大量の料理や洗い物をさせられるジホ。一生懸命こなすジホだが、仕事後に駆けつけたセヒからはなぜ行ったのかとあきれられ、労働代を払われる始末。頭にきたジホはセヒにも自分の実家のキムチ作りを手伝うように要求する。
【第10話】
ウォンソクはホランにプロポーズしたものの、結婚のプレッシャーに息苦しさを覚えていた。スジとサングは、ノーブラで通勤したことで言い合いに。サングは恋愛契約書を突きつけるが、なんとそれはカバンに紛れ込んだジホとセヒの結婚契約書で…。
第11話〜第15話(最終回)
【第11話】
セヒとのキスで火がついたジホは、実家から戻ってもセヒのことで頭がいっぱいに。セヒはそんなジホをデートに連れ出し、2人は楽しい時間を過ごす。スジがなかなか家に入れてくれないことに常々不満を感じていたサング。浮気を疑いこっそりスジの家の前まで行くとそこには…。一方、ホランとウォンソクは普段どおりを装い演劇を観に行くが、互いに心の距離を感じていた。そしてウォンソクはとうとう別れを切り出し…
【第12話】
ウォンソクに別れを切り出されたホランは泣いてすがるが、ウォンソクは自分の気持ちに正直になれと言い、去ってしまう。突然スジの母に会いに来たサングに怒ったスジは、平凡に生きられない苦しみをぶちまける。ジホのバイト先に、制作会社の社長コ・ジョンミンが訪ねてくる。一緒に仕事がしたいと言う申し出を断ったジホは、帰りのバスでセヒに彼女の名刺を見せるのだが…。
【第13話】
ウォンソクと別れたホランは、アプリで自分に好意を抱いてくれていたヨンヒョと会う。一方のウォンソクは会社でミスをしたり、慣れないクラブではじけたりと荒れた日々を送っていた。スジはサングに言われたとおり、逃げずにパク代理と向き合うことに。これまでのセクハラについて謝罪するよう要求する。制作会社の社長、ジョンミンがセヒの元恋人だと知り、複雑な気持ちになるジホ。そしてジホが出した結論は…。
【第14話】
契約結婚を終わりにしたいとセヒに告げたジホ。セヒを愛するにつれ、結婚に対する混乱は深まるばかりだった。ホランは結婚願望の強いヨンヒョと会いながらもウォンソクを思い出し、ウォンソクもまたホランを忘れられずにいた。母に会いに帰ったスジ。足の不自由な母を思うスジの気持ちに気づいていた母はスジに優しい言葉をかける。両親に離婚すると報告したセヒは、酒を飲んで酔い潰れ、サングに連れられて帰宅するが…。
【第15話(最終回)】
スジはサングのサポートを受けながら会社を辞めて起業。ホランはヨンヒョと会うことでウォンソクを忘れようとしていた。別れてもなおホランが気にかかるウォンソクは、ホランが区役所に書類を出しに行くという話を聞き…。自分の気持ちを確かめるためにセヒの元を離れたジホ。一方セヒはジホが家を出て行ってから、大切な家を売りに出し抜け殻のような日々を送っていた。数か月後、そんなセヒの元に、突然ジホが現れて…。
●スタッフ
演出:パク・ジュンファ 「ゴハン行こうよ」
脚本:ユン・ナンジュン 「ホグの愛」
●キャスト
イ・ミンギ:「タルジャの春」『恋愛の温度』
チョン・ソミン:「イタズラなKiss〜Playful Kiss」
キム・ミンソク:「太陽の末裔」
キム・ガウン:「君の声が聞こえる」
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