韓国ドラマ「トンイ」第59話〜第60話(最終回)あらすじ・相関図

韓国ドラマ情報

  • 捕まった男

毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「トンイ」を放送!

  • 相談する女性たち

【相関図】

  • トンイ あらすじ 相関図

「読むテレビ愛知」では、第59話〜第60話(最終回)のあらすじをご紹介!

【第59話 12月9日(月)放送】

  • 話している女性

トンイは既に手を打ち、仁元王妃に「チャン・ムヨルが保身のために陰謀を企んでいる。私を信じてわざとチャン・ムヨルの作戦に乗ってほしい」と頼んでいた。仁元王妃は悩んだ末ついに決断を下す。一方宮殿の外では粛宗とソ・ヨンギが、罪の証拠をつかむために、密かに動いていた…。

【第60話(最終回) 12月10日(火)放送】

  • 手を握り合う男女

トンイは粛宗はじめ皆に宮殿を離れることを止められるが、今後は最も力のない者のために生き、その姿を将来王となるクムに示したいと言い、意志を貫き梨峴宮へ移る。そして困った民が誰でも来られるようにと、梨峴宮の塀を壊し始める。

1年後、梨峴宮は助けを求める人々が連日列をなしポン尚宮ら女官も大わらわ、そんなある日、両班と役人に濡れ衣を着せられた父を助けてほしいと賤民の娘が梨峴宮へ駆け込んでくる、トンイは皆の協力を得て、事件を解決しようと動き出す…。

 【ストーリー】
最下層の身分から朝鮮王朝第19代王・粛宗の側室となり、後の第21代王・英祖の生母となったトンイ(淑嬪 崔氏スクビン チェシ)の一代記。

朝鮮王朝の最も派閥闘争の激しかった時代を背景に、粛宗を巡るロマンス、女性同士の権力争い、そして英祖の成長過程を交えながらドラマチックに描いていく。

●スタッフ
演出:イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ

脚本:キム・イヨン

音楽:イム・セヒョン(『宮廷女官チャングムの誓い』『イ・サン』)

●キャスト
ハン・ヒョジュ(『春のワルツ』『華麗なる遺産』)

チ・ジニ(『宮廷女官 チャングムの誓い』『スポットライト』)

イ・ソヨン(『春のワルツ』映画『覆面ダルホ』)

ぺ・スビン(『風の絵師』『華麗なる遺産』)

 

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