イ・ソジン主演!韓ドラ「イ・サン」を放送!あらすじ・相関図

韓国ドラマ情報

  • イ・サン

テレビ愛知では、12月16日(月)朝8時15分から、朝ドラW1部「イ・サン」を放送!

 

朝鮮王朝史上、最も波乱万丈の生涯をおくったイ・サン、第22代王・正祖(チョンジョ)の半生を描くドラマ

  • 広い会場で舞をしている女性たち

民のための政治を行った祖父・第21代王・英祖(ヨンジョ)の後を継ぎ、社会の弊害を改革しようと果敢に取り組む王へと成長していく姿を、ソンヨンとの切ないロマンスを絡めて描く歴史大作。

韓国ドラマとして初めて本格的に宮廷行事の記録画などを担当した図画署(トファソ)が描かれるのも魅力のひとつ。

【相関図】

  • イ・サン 相関図

【ストーリー】

サンが11歳のとき、王位継承者であった父は、何者かの陰謀により謀反の濡れ衣を着せられ、サンの祖父である第21代王・英祖(ヨンジョ)によって死に至らしめられる。

父を救えなかった無念、また最後に父が残した「聖君になれ」という言葉を胸に抱き、王位継承者となったサンは、民を大切にする賢君である祖父・英祖から、王としての哲学や手腕を学ぶ。一方で、サンの父を陥れた黒幕とその一派は朝廷内にはびこり、今度はサンの廃位や暗殺を企むのだった。しかし、陰謀や策略が渦巻く中にあっても、幼い頃に友情で結ばれたソンヨンとテス、頭脳明晰な側近ホン・グギョンなど周囲の人びとに支えられ、幾多の困難を乗り越えていく。

「読むテレビ愛知」では、第1話〜第5話のあらすじをご紹介!

【第1話 12月16日(月)放送】

  • 悲壮感のある子ども

1762年。イ・サンの父、世子(セジャ)は朝廷を分かつ党派の権力争いに巻き込まれ、何者かの陰謀により謀反の濡れ衣を着せられてしまう。父である第21代国王、英祖(ヨンジョ)の命より、水も与えられぬまま米びつに閉じ込められ、すでに6日間。幼いサンは、父のことが心配でならない。父を少しでも力づけたいと、厳重な監視の中、自ら食料を届けることを決意する。

夜の闇のなか父の元へ向かう途中、サンは女官見習いのソン・ソンヨンと内侍見習いのパク・テスに出会う。

【第2話 12月17日(火)放送】

  • 巻ものを見るども

先輩の見習い女官に時敏(シミン)堂へ行ったことを勘付かれ、訴えられそうになるソンヨン。そこへサンが現れ、ソンヨンを救う。驚くソンヨンに、サンは自分が本当は王の孫であることを告げる。さらにサンは、ソンヨンの話でテスが時敏堂に忍び込んだとして逮捕されたことを知る。サンは母、嬪宮(ピングン)に昨夜時敏堂に忍び込んだのは自分だと打ち明け、テスを助けてくれるよう頼むが、嬪宮はサンの身を案じ、取り合おうとはしない。サンは国王、英祖(ヨンジョ)に直訴しようとするが、王は既に巡察に出発し3、4日は宮中に戻らない。何とか父とテスを救う手立てはないかと考えるサン。

そんな時、彼は父、世子(セジャ)から王様に見せるよう言われていた絵を見つける。これを見せれば王の誤解は解け父とテスを救えると、サンは宮中を抜け出し、雲従街(ウンジョンガ)を巡察中の王に会いに行くことを決意する。

【第3話 12月18日(水)放送】

  • 話し合う子どもたち

サンはようやく巡察中の英祖のもとへたどり着く。父の描いた絵を一目だけでも見てほしいと懇願するサンだが、英祖はまるで取り合わず、サンを捕らえ連れていけと臣下に命ずる。そこへ、宮殿からの使者が…。

ソンヨンとテスは、サンの逃亡の手助けをしたとして宮中を追い出される。

その頃、母の実家にいたサンに、宮中へ戻れとの王命が下る。父の思いに応えるため、王位を継いで生き延びようと決意したサンは、宮殿に向かう。その道中、サンを待っていたソンヨンとテスは、宮殿に戻ればもう二人には会えないと言うサンに、それなら自分たちが必ず宮殿に行ってサンを守るので、その時まで元気でいてほしいと言う。三人は、指切りをして再会を誓う。

【第4話 12月19日(木)放送】

  • 抱きしめられながら泣く子供

英祖(ヨンジョ)に、王として最も大切な「民を慈しむ心」を行動で示したサンは、世継ぎとして認められる。だがある日、サンの元の住まいである世孫宮から大量の武器が見つかった。大臣たちは、サンの父である亡き世子が作ったものに違いなく、サンも知っていたはずだと王、英祖に訴える。もしそれが事実だとすれば、世子は噂どおり謀反を企てていたことになる…。英祖は、大臣たちの進言を聞き入れ、仕えていた内侍や女官を捕らえ、厳しい取り調べを始める。

だが英祖は心の底で疑問を抱き、信頼する臣下にこの件を内密に調査するよう命じる。

【第5話 12月20日(金)放送】

  • 相談する男性たち

9年後のある晩、サンは刺客に狙われる。ちょうど幼い頃のソンヨンとテスに名を呼ばれる夢を見て目覚めたサンは、刺客の気配を察知し事なきを得るが、誰が差し向けたのか聞き出す前に刺客は毒を飲んで自害してしまう。すぐに兵が集まり、国王、英祖(ヨンジョ)もやってくる。見張りの兵や護衛官もいながら、なぜ刺客が入り込めたのかと怒る英祖。その英祖の命を受け、護衛官が刺客の死体を片付けにいくと、なぜか寝殿には死体はおろか刺客が押し入った形跡すらない。刺客を見たのはサン唯一人。宮中には、サンが乱心し幻を見たとの噂が広まる。

一方、9年前、命を狙われ都から逃げ出したパク・タルホ、ソンヨン、テスの3人。彼らは1年前、密かに都に戻っていた…。

●スタッフ
演出:イ・ビョンフン,キム・グノン

脚本:キム・イヨン

音楽:イム・セヒョン

制作:MBC/KIM JONGHAK PRODUCTION (2007年・韓国)

●キャスト
イ・サン役:イ・ソジン「チェオクの剣」「火の鳥」「階伯(ケベク」

ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン「宮廷女官チャングムの誓い」「カインとアベル」「屋根部屋のプリンス」

パク・テス役:イ・ジョンス「輪廻NEXT」「百済の王クンチョゴワン」「大王の夢」

英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ「善徳女王」「王女の男」「馬医」

                          他

この記事をシェアする

  • X
  • Facebook
  • Instagram

関連記事