毎週月曜~金曜 朝8時15分から、朝ドラW1部「イ・サン」を放送!
「読むテレビ愛知」では、第11話〜第15話のあらすじをご紹介!
【第11話 1月6日(月)放送】「罪なき忠義」
文科の試験で、王、英祖を激しく非難する答案が見つかった。そこには世孫サンを真の王だと記す一文も。日頃から、息子の思悼世子を死に追いやったことで良心が咎めていた王はそこを突かれて激怒し、宮中は大騒ぎに。文科も武科も試験はすぐさま中止され、この逆賊を直ちに捕らえよとの王命が下る。
サンの謀反への関与も疑われるなか、その直後、今度は宮中に逆賊が侵入する…。
一方、テスは、武科の試験の要領を教わっていたホン・グギョンに、どうしても受かりたいのなら、重臣ハン・ジュノが武科を受験する婿に送るであろう課題が書かれた書状を盗み見ろと勧められていたのだが…。
【第12話 1月7日(火)放送】「三日の猶予」
取り調べの場に現れたサン。だがすぐに、ソ・インスらは無実だと取り調べの中止を宣言してしまう。ちょうどそこへ現れた王はサンを問いただす。サンは「彼らは無実であり、彼らを身代わりにしてまで生き延びたくはない、故に取り調べはできないと」王命に背く発言をする。
一方、宮中に押し入った者たちの懐から見つかったとされる暗号が、テスが盗み見た兵曹判書ハン・ジュノの書状にあった言葉と同じであることに気づいたホン・グギョン。ハン・ジュノがサンを陥れようとする者たちの一味であり、その背後には更なる大物がいると睨んだ彼は、サンを助けたいテスとともに、その調査に乗り出す。
【第13話 1月8日(水)放送】「倉庫に埋もれた証拠」
敵の拠点を発見したテスはすぐさま犯罪を取り締まる捕盗庁(ポドチョン)に通報するが、たまたま居合わせたチョン・フギョムにうまくその情報をもみ消され、その上、命も奪われそうになる。だが、うまく事を処理したとほくそ笑むチョン・フギョムの前に、再びテスが戻ってくる。しかも今度は、やはり敵の拠点の場所に見当をつけていたサンも一緒だ。必死で申し開きをするチョン・フギョムを尻目に、サンはすぐ兵を出動させるよう従事官に命ずる。
一方、サンを助けるため図画署の地図倉庫に無断で入り見つかってしまったソンヨンは、図画署の納屋に閉じ込められてしまう…。
【第14話 1月9日(木)放送】「静かなる口封じ」
自分を陥れるための陰謀に兵曹判書ハン・ジュノが加担していることを知ったサンは、彼に罪状をつづった書状を匿名で送りつけ、その動きを探ることに。ところが、書状を受け取ったハン・ジュノが真っ先に向かった先は、なんとサンの叔母ファワンのもとだった。父を死に追いやったのが、その妹であるファワンと知ったサンは愕然とするが、今こそ敵を一網打尽にする好機。サンは、同時に突き止めた私兵団の拠点に兵を送る。
一方、ファワンの養子チョン・フギョムに、自らの希望に近い重要な役職につけるとの話を持ちかけられていたホン・グギョンは…。
【第15話 1月10日(金)放送】「護衛官への道」
サンはソンヨンを宮殿の書庫に案内し、ソンヨンの手を取り、古い慣わしに囚われず画員を目指せと励ます。するとちょうどそこへ、サンの正室ヒョイがやってくる。今回の事件で手柄を立て、しかも古くからの友人でもあると、サンにソンヨンを紹介されたヒョイは、ソンヨンが以前実家で菓子を作るのを手伝ってくれた図画署の茶母であることに気づき、深い縁を感じる。
一方ファワンがサンの敵の一人であることを突き止めることに貢献したホン・グギョンは、思惑通りサンの側近に。サンはホン・グギョンに、不正せずにテスを武科に合格させるよう命じる。
【ストーリー】
サンが11歳のとき、王位継承者であった父は、何者かの陰謀により謀反の濡れ衣を着せられ、サンの祖父である第21代王・英祖(ヨンジョ)によって死に至らしめられる。
父を救えなかった無念、また最後に父が残した「聖君になれ」という言葉を胸に抱き、王位継承者となったサンは、民を大切にする賢君である祖父・英祖から、王としての哲学や手腕を学ぶ。一方で、サンの父を陥れた黒幕とその一派は朝廷内にはびこり、今度はサンの廃位や暗殺を企むのだった。しかし、陰謀や策略が渦巻く中にあっても、幼い頃に友情で結ばれたソンヨンとテス、頭脳明晰な側近ホン・グギョンなど周囲の人びとに支えられ、幾多の困難を乗り越えていく。
●キャスト
イ・サン役:イ・ソジン「チェオクの剣」「火の鳥」「階伯(ケベク」
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン「宮廷女官チャングムの誓い」「カインとアベル」「屋根部屋のプリンス」
パク・テス役:イ・ジョンス「輪廻NEXT」「百済の王クンチョゴワン」「大王の夢」
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ「善徳女王」「王女の男」「馬医」
他
●スタッフ
演出:イ・ビョンフン,キム・グノン
脚本:キム・イヨン
音楽:イム・セヒョン
制作:MBC/KIM JONGHAK PRODUCTION (2007年・韓国)
この記事をシェアする




