韓国ドラマ「イ・サン」第66話〜第70話あらすじ・相関図

韓国ドラマ情報

  • 夕暮れ

毎週月曜~金曜 朝8時15分から、朝ドラW1部「イ・サン」を放送!

【相関図】

  • イ・サン あらすじ 相関図

「読むテレビ愛知」では、第66話〜第70話のあらすじをご紹介!

【第66話 3月24日(月)放送】「絶望の涙」

  • 驚いている男性

宴の席で、サンに供された料理に毒が盛られている可能性があることが判明し会場は騒然となるもサンは事なきを得る。
チェ尚宮は、クギョンからの言づてを聞きすぐに計画を取り止め逃げようとするが、すでに行宮の門はすべて封鎖され外へは出られず、クギョンに助けを求める。 
行宮内は王が狙われたと大騒ぎだが、サンには腑に落ちない点があった。サンが口にした料理は本来ヒョイに出されるはずだったのだ。 それを聞いたテスは…

【第67話 3月25日(火)放送】「最後の慈悲」

  • 相談している男性たち

いよいよ大逆罪を犯したホン・グギョンに裁きを下す時が来た。サンが下した処分は…。
時が過ぎ、ホン・グギョンのことで心を痛めながらも、精力的に政務をこなすサン。そんな中、お忍びで街に調査に行く途中、儒生たちが学ぶ成均館に寄ることに。そこで、サンは風変わりな儒生に出会う。

【第68話 3月26日(水)放送】「別れ そして再起」

  • 華やかな女性たち

再び風変わりな儒生に遭遇したサンは、人相学も極める儒生に王であることを見抜かれ、正直に王だと打ち明ける。しかし、言い当てた当の本人はまるで信じず、サンが王なら自分は朝廷の高官だと笑い飛ばして去ってしまった。宮殿へ戻っても、サンは儒生のことが頭から離れず、身元を調べるようテスに命じる。
一方、サンは流刑地に送られたホン・グギョンのことを思い心を痛めていた。そしてホン・グギョンもまた、流刑地でサンのことを考えていた…。

【第69話 3月27日(木)放送】「清国との対立」

  • 対談する男性たち

科挙に見事首席で合格したチョン・ヤギョン。主席合格者は毎回王に謁見することになっている。お忍びで視察中のサンと街で知り合い、本当の王とは知らずに幾度となく無礼な口を利いてしまった彼は、サンに会うのは気が重い。恐る恐るサンのもとを訪れたチョン・ヤギョンだったが…。
一方、テスたちが見張っている、法外な利息を取り、さらに借金を返せない者を清国に売り飛ばす高利貸しが、清国の商人と取り引きをする日が近づく。

【第70話 3月28日(金)放送】「王族と認められて」

  • 女性の手を握る男性

朝鮮で捕らえられた清国の商人たちの釈放を求め、役所の前に押しかけていた清国使節団の兵士たち。その彼らが、これ以上は待てないとついに剣を抜く。
チョン・ヤギョンはこの騒ぎを聞き、清国側は初めから一戦交えるつもりだったはずだとサンに告げる。しかし、そうだとすればサンには一つ腑に落ちないことがあった。
一方、何とかしてこの一件の解決の糸口を見つけたいソンヨンは…。

【ストーリー】
サンが11歳のとき、王位継承者であった父は、何者かの陰謀により謀反の濡れ衣を着せられ、サンの祖父である第21代王・英祖(ヨンジョ)によって死に至らしめられる。
父を救えなかった無念、また最後に父が残した「聖君になれ」という言葉を胸に抱き、王位継承者となったサンは、民を大切にする賢君である祖父・英祖から、王としての哲学や手腕を学ぶ。一方で、サンの父を陥れた黒幕とその一派は朝廷内にはびこり、今度はサンの廃位や暗殺を企むのだった。しかし、陰謀や策略が渦巻く中にあっても、幼い頃に友情で結ばれたソンヨンとテス、頭脳明晰な側近ホン・グギョンなど周囲の人びとに支えられ、幾多の困難を乗り越えていく。

●キャスト
イ・サン役:イ・ソジン「チェオクの剣」「火の鳥」「階伯(ケベク」
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン「宮廷女官チャングムの誓い」「カインとアベル」「屋根部屋のプリンス」
パク・テス役:イ・ジョンス「輪廻NEXT」「百済の王クンチョゴワン」「大王の夢」
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ「善徳女王」「王女の男」「馬医」

●スタッフ
演出:イ・ビョンフン,キム・グノン
脚本:キム・イヨン
音楽:イム・セヒョン
制作:MBC/KIM JONGHAK PRODUCTION (2007年・韓国)

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