韓国ドラマ「イ・サン」第76話〜第77話(最終回)あらすじ・相関図

韓国ドラマ情報

  • 真剣に話し合う男性たち

毎週月曜~金曜 朝8時15分から、朝ドラW1部「イ・サン」を放送!

【相関図】

  • イ・サン あらすじ 相関図

「読むテレビ愛知」では、第76話〜第77話(最終回)のあらすじをご紹介!

【第76話 4月7日(月)放送】「決戦の時」

  • 決意した男性

最後の演習で、すべての明かりが一斉に消え、真っ暗闇の中、刺客たちがサンに忍び寄る。テスはサンのもとへ駆けつけ、必死で刺客たちからサンを守る。計画の失敗を知った重臣たちは水原から急いで逃げようとするが捕えられる。
すぐにチェ・ソクチュたち重臣の取り調べが始まる。
だがどんなに拷問を加えられても、チェ・ソクチュたちは貞純は関わりないの一点張り。
サンは貞純を断罪しないことに。生きようが死のうが彼女の罪は永遠に許されることはない。
誰よりも哀れなのは貞純かもしれないと…。

【第77話(最終回) 4月8日(火)放送】「愛よ永遠(とわ)に」

  • 遠い目をしている男性

時が流れ、今やサンには新たな側室との嫡子、コンという名の世継ぎがいる。サンは自分がその昔、英祖から問われたように、コンにも聖君に最も重要な徳は何かと問う。寝る間を惜しんで答えを探すコン。その姿は幼い頃のサンにそっくりだ。
その頃、都では貨幣不足が起こっていた。サンはチョン・ヤギョンやパク・チェガたちと貨幣不足の新たな打開策を探し始める。
そんな中、満足に休みも取らず政務に没頭していたサンが、ついに倒れてしまう。

【ストーリー】
サンが11歳のとき、王位継承者であった父は、何者かの陰謀により謀反の濡れ衣を着せられ、サンの祖父である第21代王・英祖(ヨンジョ)によって死に至らしめられる。
父を救えなかった無念、また最後に父が残した「聖君になれ」という言葉を胸に抱き、王位継承者となったサンは、民を大切にする賢君である祖父・英祖から、王としての哲学や手腕を学ぶ。一方で、サンの父を陥れた黒幕とその一派は朝廷内にはびこり、今度はサンの廃位や暗殺を企むのだった。しかし、陰謀や策略が渦巻く中にあっても、幼い頃に友情で結ばれたソンヨンとテス、頭脳明晰な側近ホン・グギョンなど周囲の人びとに支えられ、幾多の困難を乗り越えていく。

●キャスト
イ・サン役:イ・ソジン「チェオクの剣」「火の鳥」「階伯(ケベク」
ソン・ソンヨン役:ハン・ジミン「宮廷女官チャングムの誓い」「カインとアベル」「屋根部屋のプリンス」
パク・テス役:イ・ジョンス「輪廻NEXT」「百済の王クンチョゴワン」「大王の夢」
英祖(ヨンジョ)役:イ・スンジェ「善徳女王」「王女の男」「馬医」

●スタッフ
演出:イ・ビョンフン,キム・グノン
脚本:キム・イヨン
音楽:イム・セヒョン
制作:MBC/KIM JONGHAK PRODUCTION (2007年・韓国)

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