韓国ドラマ「馬医」第14話〜第18話あらすじ

韓国ドラマ情報

  • はっとした表情の男性

毎週月曜~金曜 朝8時15分から、朝ドラW1部「馬医」を放送!

「読むテレビ愛知」では、第14話〜第18話のあらすじをご紹介!

【第14話 4月28日(月)放送】「絶体絶命」

  • 相談する男女

二次試験は鍼の実技。医官でも難しいという銅人経にたやすく鍼を打つクァンヒョン。合格は間違いないと思われた。しかし、チニョンがクァンヒョンと親しくしていることを知ったミョンファンが激怒し、クァンヒョンの右腕を骨折させる。医師に試験は諦めるよう言われるクァンヒョンだが医師になる一歩手前で諦められなかった彼は翌日、試験場に向かう。思うように腕を動かせないクァンヒョンは、ある秘策を思いつくのだが…

【第15話 4月29日(火・祝)放送】「医師への第一歩」

  • 並んで話を聞く人々

試験に合格したクァンヒョンは試験の終了とともに気を失うも、コ・ジュマンたちの手当てを受け、腕も順調に回復する。そして自分の腕を折ったカン・ジョンドゥに命令したミョンファンに卑しい身でも医師になってみせると断言する。馬医であることを隠してきたミョンファンにクァンヒョンが疎ましい存在となる。
晴れて医学生となったクァンヒョン。だが、医学の基礎がなっていないと、十日間、医女たちと一緒に学ぶことになる。

【第16話 4月30日(水)放送】「思わぬ告白」

  • 怪訝な顔をする人々

クァンヒョンはソンハの友人であるソ・ドゥシクに、妹ウンソの病を治してほしいと頼まれる。何とかウンソの命を救うがウンソはまた自殺を試みる。そんな中、彼女はクァンヒョンに言われた言葉によって心を動かされる。
ある夜、遺体室に閉じ込められてしまうクァンヒョン。そこで死んだはずの患者が生きていることに気づく。そしてその患者を救うことになり、翌朝、クァンヒョンが遺体を生き返らせたと大騒ぎになる。

【第17話 5月1日(木)放送】「越えられぬ身分」

  • まっすぐ見つめる男性

死人を生き返らせたとクァンヒョンはまたも話題の人となる。
医官採用試験が実施されることになり自信がなかった彼だが、チニョンとの身分の差を忘れるなとのソンハの言葉で合格を決意する。
一次の医学書の暗唱を何とか終えると、二次は二人一組で同じ患者を各々が診察し診断を下す臨床試験。二人の診断結果は比較されるため自分より劣る者と組んだほうが有利だが、彼の相手は最も優秀なユン・テジュだった。二人の患者は、なんと…。

【第18話 5月2日(金)放送】「診断の行方」

  • 話し合う4人の男性

クァンヒョンの患者はなんと、国王である顕宗だった。クァンヒョンの診断は王の病名は牛や馬などがなる胆石だった。しかし、どの医学書にも人間の胆石は載っていない。そして診断の時。テジュの診断は胃炎。それはミョンファンと同じ診断だった。一方、クァンヒョンは白紙を出す。顕宗に促され、正直に話すが、それを聞いたミョンファンは王を侮辱したと騒ぎ立てる。ミョンファンはクァンヒョンを追放すべきだと主張するのだが…。

【ストーリー】
17世紀・朝鮮王朝時代-。
共に医学の道を志し、身分を超えた友情で結ばれた三人の若者、カン・ドジュン(チョン・ノミン)、イ・ミョンファン(ソン・チャンミン)、チャン・インジュ(ユソン)は互いに腕を磨き夢に向かって歩んでいた。

しかし、ある時朝廷内の陰謀による昭顕世子暗殺事件に巻き込まれ、その友情は悲しくも崩れてしまう。イ・ミョンファンの裏切りからカン・ドジュンは世子暗殺の罪をかぶせられ処刑に・・・。

その後、罪人カン・ドジュンの息子として生まれたクァンヒョン(チョ・スンウ/少年時代:アン・ドギュン)。 即刻、処刑されそうになるが、女児なら処刑を免れるため、カン・ドジュンを慕う奴婢(ぬひ)ぺク・ソック(パク・ヒョッコン)が自分の娘チニョン(イ・ヨウォン/少女時代:ノ・ジョンイ)とすりかえる。

一命を取り留めたクァンヒョンは、奴婢として牧場で育てられ、やがて腕利きの馬医へと成長をしていく・・・。

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