韓国ドラマ「馬医」第29話〜第33話あらすじ・相関図

韓国ドラマ情報

  • 考え込んでいる男性

毎週月曜~金曜 朝8時15分から、朝ドラW1部「馬医」を放送!

「読むテレビ愛知」では、第29話〜第33話のあらすじをご紹介!

【相関図】

  • 馬医 あらすじ 相関図

【第29話 5月19日(月)放送】「恩人との再会」

  • 話し合う人々

またもミョンファンの罠にはまり刺客に襲われるクァンヒョン。そのまま死亡したと処理されるが彼は生きていた。追われる身で無一文の彼は命からがら各地を回りサアム道人という医師を捜す。コ・ジュマンが彼を捜すように書き残していたのだ。
そんなある日、怪しい医師に遭遇するクァンヒョン。偽医者だと思い罵倒するが実はその医師こそがサアム道人だった。それに気づきサアム道人を追いかけるのだが、道人は去ったあとだった…。

【第30話 5月20日(火)放送】「異国の地で」

  • 訴える人々

清国へ渡って三年。重臣の嫁が、脇腹に大きなこぶができる奇病に侵され、その治療のために寧波の町へ。だが、世間に知れたら恥だと部屋に閉じ込められているという。クァンヒョンたちは一計を案じ、その部屋へ忍び込み診察。すると、なんと病ではなく、懐妊していた。その時、陣痛が始まるが、切開でしか取り出せない。クァンヒョンが切開することに…。そして、清国にミョンファンが来ることを聞き愕然とするクァンヒョン…。

【第31話 5月21日(水)放送】「消せぬ恋心」

  • 女性を抱きしめる男性

清国の側室が重病にかかり医師が募集される。もし皇妃を治療できれば、皇帝から恩赦の勅書をもらえるかもしれない。三人はさっそく都へ向かう。
クァンヒョンは先日、嫁を助けた重臣の紹介状が功を奏し代理治療をする医師に選ばれる。だが病状を診て愕然。皇妃の病は、コ・ジュマンと同じだった。なかなか治療に踏み切れなかったが、やはり外科手術を選ぶ。手術は成功したように見えたがまたしても患者が破傷風にかかってしまう。

【第32話 5月22日(木)放送】「意外な結末」

  • 治療する男性

もう一度外科手術に踏み切るクァンヒョン。
一方、ミョンファンたちも治療法を思いつき患者の病状が好転する。
クァンヒョンの患者の病に侵された部分がきれいに除去されていたが、治療を任されたのはミョンファンだった。国に帰る機会を逸し、肩を落とすクァンヒョンだが、その後も担当した患者の治療を続け、病を完治させる。
彼はチニョンが清国に来ていたことを知り急いで彼女を捜すが、医療団はすでに発った後だった…。

【第33話 5月23日(金)放送】「治療の褒美」

  • 真剣な表情の男性

側室の病はミョンファンの治療で治ったかのように見えた。だが、病は再び悪化。そこでクァンヒョンに治療が任される。病の原因は他にあると言うクァンヒョンだが、どんな理由かは言わない。そのため、五日で治せなければ命を差し出す条件で治療にかかる。
ある理由で外科手術をかたくなに拒む側室だったが、クァンヒョンに説得され手術を受けることに。手術は無事に終わり、クァンヒョンは朝鮮に帰れるのだろうか…。

【ストーリー】
17世紀・朝鮮王朝時代-。
共に医学の道を志し、身分を超えた友情で結ばれた三人の若者、カン・ドジュン(チョン・ノミン)、イ・ミョンファン(ソン・チャンミン)、チャン・インジュ(ユソン)は互いに腕を磨き夢に向かって歩んでいた。

しかし、ある時朝廷内の陰謀による昭顕世子暗殺事件に巻き込まれ、その友情は悲しくも崩れてしまう。イ・ミョンファンの裏切りからカン・ドジュンは世子暗殺の罪をかぶせられ処刑に・・・。

その後、罪人カン・ドジュンの息子として生まれたクァンヒョン(チョ・スンウ/少年時代:アン・ドギュン)。 即刻、処刑されそうになるが、女児なら処刑を免れるため、カン・ドジュンを慕う奴婢(ぬひ)ぺク・ソック(パク・ヒョッコン)が自分の娘チニョン(イ・ヨウォン/少女時代:ノ・ジョンイ)とすりかえる。

一命を取り留めたクァンヒョンは、奴婢として牧場で育てられ、やがて腕利きの馬医へと成長をしていく・・・。

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