1杯1500円のコーヒーが大須に! 高級珈琲専門店「CAFE CEREZA」を山田ルイ53世が堪能 名古屋市

アカリノコマド

  • 花びらの上に置かれたアイスコーヒー

    1杯1500円の「ブラックアイスコーヒー」

名古屋市中区の大須には、話題の店やサービス、イベントが盛りだくさん! そこでお笑い芸人の山田ルイ53世が大須を散策して、隠れた名店を紹介します。

今回訪れたのは、地下鉄・大須観音駅から徒歩10分ほどの場所にある高級珈琲専門店「CAFE CEREZA」。店外には「おいしい珈琲はいかがですか?」と書かれた看板が置かれ、ほのかにコーヒーの香りが漂います。

カウンター席に散りばめられた花びら

  • 薄暗い店内に驚く山田ルイ53世

    薄暗い店内に驚く山田ルイ53世。

さっそく店内に入ると、スモークがたかれたかのような薄暗い空間に驚きます。オーナーの伊藤雅弘さんいわく、店の雰囲気全体を演出するために暗さは欠かせないのだとか。スポットライトに照らされたムード満点のカウンター席には、オレンジ色の花びらが置かれています。

  • 「ブラックコーヒー」「ブラックアイスコーヒー」「ひとくちチーズケーキ」の3つのメニュー

    「ブラックコーヒー」「ブラックアイスコーヒー」「ひとくちチーズケーキ」の3つのメニューを用意。

ドリンクメニューは「ブラックコーヒー」「ブラックアイスコーヒー」の2種類のみ。どちらも1500円と少々お高めですが、開店して20年ほど同じメニューを提供しているといいます。「やりたいことだけやりたいな、と思って」と伊藤オーナー。長年、2つのコーヒーに心血を注ぎ、至高の味わいを追求しているのです。

3日かけて作り出すブレンドコーヒー

  • カウンターに置かれた花びらに上に提供されるブラックアイスコーヒー

    花びらの上に提供されるブラックアイスコーヒー。

山田ルイ53世がオーダーしたのは「ブラックアイスコーヒー」。伊藤オーナーは、バーのシェイカーを使ってグラスに丁寧に注いでいきます。そして出来上がったブラックアイスコーヒーは、カウンターに置かれた花びらの上へ。オレンジの花に彩られたアイスコーヒーからは、エレガントな雰囲気が漂います。

  • 「おいしい」とうれしそうに話す山田ルイ53世

    「おいしい」とうれしそうな表情を浮かべる山田ルイ53世。

一般的なブレンドコーヒーは、コーヒー豆を混ぜ合わせてから抽出して冷やす製法をとります。しかし「CAFE CEREZA」では3日かけて3種類の豆を1日1種類ずつブレンド。「液体同士を混ぜ合わせて、苦みと酸味を調整している」といいます。

香り高いコーヒーの味わいと、さっぱりとした口当たりに山田ルイ53世もご満悦!

コーヒーカップは「MEISSEN(マイセン)」

  • カウンターには「MEISSEN(マイセン)」のコーヒーカップが並ぶ

    カウンターには「MEISSEN(マイセン)」のコーヒーカップが並ぶ。

カウンターの後ろの棚にはドイツの一流ブランド「MEISSEN(マイセン)」のコーヒーカップがディスプレーされています。メニューだけでなく、コーヒーカップも一級品です。

  • カウンターに提供された「ブラックコーヒー」

    伊藤オーナー自慢の「ブラックコーヒー」。

水から全部ブレンドして作られた伊藤オーナー自慢のブラックコーヒー。とろみを感じるなめらかな飲み心地と、深い苦みに心を奪われます。

  • カウンターに立ってドリップするオーナー

    コーヒーにかける情熱を語る、オーナーの伊藤雅弘さん。

ブラックコーヒーのおいしさの秘訣は、ドリップのいれ方にありました。早くお湯を注いでしまうと、コーヒー豆本来のおいしさが際立たなくなってしまうそう。ゆっくり注いでドリッパーの中を蒸らすことで、深みのある味わいに仕上がるのです。

「紳士淑女のための店だ」と、すっかり「CAFE CEREZA」の魅力に引き込まれた山田ルイ53世。大須散策に疲れたときは、ブラックコーヒーでほっとひと息ついてみてはいかがでしょう!

【CAFE CEREZA】
場所:愛知県名古屋市中区大須3丁目27−32
営業時間:12:00~20:00(L.O19:00)
祝日12:00~18:00(L.O17:00)
定休日:日曜・不定休
※予約不可
※1時間制(チャージ料金追加)

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