7月13日放送の「乃木坂工事中」(毎週日曜 深夜24時15分 テレビ愛知/テレビ東京系)で、「勝手に6期生ダービー後編」が放送された。
前回の放送に続き、6期生たちがさまざまなレースに強制参加し、先輩たちがその勝者を勝手に予想するというもの。番組MCでお笑いコンビ・バナナマンの設楽統から「何もないとみんな真剣にやらないから、1位の人には賞品があります」の声にテンションを上げるメンバー。ご褒美を手にするのは誰?
落ちてくるタライを見ずに止める「タライ落としステークス」
最初の競技は、落ちてくるタライを見ずにギリギリで止められたら勝利の「タライ落としステークス」。出走メンバーは海邉朱莉、愛宕心響、瀬戸口心月、増田三莉音の4名だ。
競技前に設楽から「これまでで一番ビビったエピソード」を聞かれた愛宕は「小さい頃、ひいおばあちゃんの家に泊まったとき、ふすまの隙間から酸素ボンベを背負ってフィンを付けたダイバーが現れた」という驚きのエピソードを披露した。
曾祖母の家で深夜に眠れず、ぼーっとしていると「ふすまに近づいてきて…」と恐怖体験を告白。設楽から「超こわい話じゃん。それひいばあちゃんに言ったの?」と聞かれた愛宕はダイバーに襲われるのではないかと危機感を覚え、あえて言わなかったという。「見えちゃいました(笑)」とポップに心霊話をする愛宕に、先輩たちは笑いをこらえきれない様子だった。
そしてバナナマン日村勇紀から「タライがおいしいと思う人は自らあたりに行くからね」と誘い水が投げられ競技がスタートした。
見事勝ったのは瀬戸口で記録は頭上40センチ。ここまでで3勝を挙げているのは岡本姫奈と中西アルノ。ゼロ勝が副キャプテンの菅原咲月という状況だ。
「ビリビリ椅子ステークス」でお尻消滅!?
そして最後はバラエティお約束の2ポイント競技「ビリビリ椅子ステークス」。全員が椅子に座り、音楽が止まった瞬間にスイッチを押し、反応が一番早かった人が勝者となる。それ以外の人には電気ビリビリの洗礼が待っている。
出走者は長嶋凛桜、大越ひなの、鈴木佑捺、矢田萌華の4名。設楽は「乃木坂46に入ったら『これ(ビリビリ椅子)をやりたい』という人が多いけど、うれしくない?」と質問するが、一同「う~ん」と微妙な返事。さらに経験者の先輩は「剣山(けんざん)のよう」「お尻がなくなっちゃう」「肉が裂けちゃう」などとあおり、6期生は不安な表情を浮かべた。
見事勝利したのは大越ひなので、1人だけ大越を選んでいた遠藤さくらがなんと大逆転勝利。1万円分のアイスクリーム券を手にした。
罰ゲームのビリビリのはずが…
遠藤の勝利で終わりかのように見えた「勝手に6期生ダービー後編」だが、最後には1勝もできなかった菅原が罰ゲームとして「ビリビリ椅子ステークス」を受けることに。道連れとして指名したのは、井上和、久保史緒里、岡本だ。しかし、ビリビリを受けるはずだった菅原が勝利してビリビリを回避! 道連れとなった3名が床に倒れ込みスタジオは大盛り上がりだった。
「小吉(菅原)、面白い結果になった、ありがとう!」と感謝する設楽に「バラエティで面白かったらうれしいです!」と副キャプテンとしての威厳を見せた。
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