毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
2月8日(日)の放送は、先週に引き続き「乃木坂工事中 大新年会」。MCのバナナマン・設楽統 率いる設楽軍と、日村勇紀 率いる日村軍に分かれ、白熱の余興バトル!
完成度が想定外!? 乃木坂46メンバーによる余興バトル
タモリに扮した柴田柚菜の呼び込みで登場したのは、弓木奈於と筒井あやめ。
2人は、ヨネダ2000が「M-1グランプリ2025」決勝で披露した”バスケットボールネタ”を完全再現し、そのクオリティに設楽は「余興ってこんな領域になるの!?」と感嘆の声を上げる。
ネタを終え、「M-1決勝の出囃子で出られたのが嬉しかった」と筒井。弓木も「夢のステージだったので…」と語り、コメントまでM-1さながら!?
続いて、賀喜遥香が1人で登場。
B’zの名曲「Ultra Soul」を稲葉浩志風に熱唱すると、メンバーは「かっこいい〜♡」とメロメロに。
曲の中盤では、タモリから松本孝弘へと早着替えした柴田も登場。「Ultra Soul」「ハイ!」のコール&レスポンスで大盛り上がりに。
ちなみに、柴田の“サングラスありき”でB’zをやることが決まったそう。
余興の大トリとして登場したのは、菅原咲月、井上和、五百城茉央、増田三莉音。
ゴールデンボンバーの「女々しくて」に合わせ、“乃木坂46あるある”を披露する。
「見えないからみんな靴下奇抜なデザイン履きがち」「気づいたらボブの子が増えてマネージャーさんもボブになってる」といったあるあるネタの後には、“チェンソーマン”や“エッホエッホ”のメンフクロウ、“ミャクミャク”など、2025年に流行したキャラクターに扮したメンバーが大集合!
バナナマンも「これが一番余興っぽいよ!」と大喜びだが、メイクや被り物が本格的すぎて、誰が誰だか分からない状態に(笑)。
チェンソーマンの中身は矢田萌華、ミャクミャクは長嶋凛桜、エッホエッホは愛宕心響。長嶋が「ミャクミャクになりたい」と言ったことからこのパフォーマンスが決まったそうで、「それに巻き込まれたのが私たち」と矢田(笑)。
ここで全ての余興が終了。スタッフ投票の結果、勝利したのは日村軍!
ゲーム企画では劣勢だった日村軍だが、余興バトルで盛り返し、設楽軍とのポイント差は一気に縮まった。
最後の対決! 「チョコレイト・ディスコゲーム」
最後の対決は「チョコレイト・ディスコゲーム」。
お題に対して自分が何番目に当てはまるかを予想し、音楽に合わせて振り返るリズムゲームで、他の人とタイミングが被らなければ成功。成功人数に応じてポイントが加算される。
先攻の設楽軍は、賀喜、金川紗耶、冨里奈央、川端晃菜、小川彩の5人が挑戦。
お題は「天然な人」。一番手で金川と小川が被ってしまうものの、その後の3人は成功し、30ポイントを獲得した。
日村軍は、井上、弓木、日村、瀬戸口心月、増田が挑戦。お題は「ダンスが上手な人」。
日村が何番目で振り返るかに注目が集まったが、譲り合いが発生し、一番手は誰も振り返らず。日村は最後に増田と被ってしまい、10ポイントに終わる。
設楽軍2回目は、梅澤美波、遠藤さくら、設楽統、池田瑛紗、柴田。
お題は「食いしん坊な人」。設楽は二番手で梅澤と被り、遠藤も柴田とバッティング。結果は10ポイントとなった。
最後は日村軍の筒井あやめ、五百城茉央、中西アルノ、愛宕心響、長嶋凛桜。
お題は「どんくさい人」。
中西→愛宕→五百城→長嶋→筒井の順で振り返り、見事パーフェクト達成! 50ポイントを獲得する。
自身が振り返ったタイミングについて、長嶋は「筒井さんの方が絶対しっかりしてると思って、4番目にしました」と真面目に説明。その姿に設楽が「いや、怖ぇわ! 食われそうだわ」とツッコミを入れ、一同爆笑!
全ての企画が終了し、最終結果は設楽軍135ポイント、日村軍146ポイント。日村軍が逆転勝利を収め、大新年会は大盛り上がりのまま幕を閉じた。
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