毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
2月22日(日)の放送は、加入から1年が経過した6期生をいち早く戦力にするための特別企画「6期生強化バトル」後半戦。
瀬戸口心月・矢田萌華をそれぞれキャプテンに据えた2チームに分かれ、番組おなじみのゲームで対決。敗れたチームには罰ゲーム「顔面ビリビリ実験」が待っている。
絵心が試される!「10秒 絵スチャー対決」
前回、矢田チームが3問正解という記録を残した「10秒 絵スチャー対決」の続きからスタート。
瀬戸口チームは、大越ひなの、増田三莉音、井上和、池田瑛紗の4人が挑戦。
1問目のお題は「ピエロ」。大越の絵を見た増田が即答し、幸先よく正解。2問目の「人魚」では、増田の個性的(?)な絵を井上が読み取れず失敗。設楽が「人魚ではなく海坊主ですね」とツッコミを入れ、スタジオメンバーは大爆笑!
3問目は実力派の井上が「納豆」を描き、池田が即答して正解。
4問目は東京藝術大学在学中の池田が「フィギュアスケート」を猛スピードで描き上げる。完成度の高さに感心の声が上がる中、大越は「アイススケート」と回答し、惜しくも不正解。2巡目は増田が連続正解を決めるなど好プレーも見せたが、最終結果は4ポイントとなった。
「ビリビリビビり水対決」で戦慄!
続いての対決は、12個のコップのうち一つだけ電気が流れる水が入った「ビリビリビビり水対決」。両チームから3人が順番に1杯ずつ選び、ビリビリ水を引いたチームが敗北となる。
過去にビリビリ水を経験したことがある梅澤美波は「唇がなくなる感覚」、遠藤さくらは「歯が抜けるような衝撃」とその恐怖を語り、未経験メンバーは戦慄!
挑戦するのは、瀬戸口チームから瀬戸口、増田、小川彩。矢田チームからは矢田、森平麗心、一ノ瀬美空。
第1ターンは全員がクリアし、2巡目へ。コップが減るごとに確率は上昇し、ついに残り2個となり小川と一ノ瀬の一騎打ちに。
1/2の確率でビリビリ水を引き当てたのは、小川。水を口に含んだ瞬間その場に崩れ落ち、「ありますよね? 唇」と放心状態!
続く「3文字しりとりリレー」で両チームは8対8の同点に。勝負は最終決戦へともつれ込む。
大縄跳び勝負でまさかの大号泣!
最後の勝負は、チーム全員で挑む「大縄対決」。跳んだ回数がそのままポイントに加算されるため、大逆転の可能性も残されている。
先攻の瀬戸口チームは、スタート直後に大越が引っかかり記録は1回。責任を感じた大越は大号泣!
しかし、続く矢田チームも鈴木佑捺が早々にミスし、まさかの同点に。勝負は延長戦へ。
ちなみに、鈴木が引っかかった理由は「縄が“みよみよ”していた」とのこと(笑)。
延長戦では、矢田チームが36回の好記録をマーク。
対する瀬戸口チームは、涙が止まらない大越にバナナマンが「乃木坂46に入ったんだから、大縄飛ぶんだよ!」「頑張れ、大越!」と強めのエールを送る。励ましを受けた大越はようやく笑顔を見せ、日村は「ようやく笑ってくれた」と安堵。
しかし、記録は17回にとどまり、矢田チームが勝利。合計ポイントで上回った矢田チームが「6期生強化バトル」を制した。
衝撃の罰ゲーム
敗れた瀬戸口チームは、全員で手をつなぎ両端の2人が電気の通ったプレートに頬を当てる罰ゲーム「顔面ビリビリ実験」。
瀬戸口の「いきまーす!」の合図で電流が流れると、ほとんどのメンバーが一斉に倒れ込む中、瀬戸口と筒井あやめは余裕の表情。
さらに、ビリビリ水と合わせて2度電気を受けた小川が「いっぱいビリビリして元気になりました。肩こりがスッキリした気がします」と笑顔でコメントし、一同爆笑!
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