乃木坂46 遠藤さくら、髪をばっさりカット! 賀喜遥香「私は2月の終わりに...」バナナマンへの不満吐露【乃木坂工事中】

乃木坂工事中

  • 乃木坂46のメンバー

7月27日放送の「乃木坂工事中」(日曜深夜 テレビ愛知/テレビ東京系)で「みんなで目指せ大河女優!チーム対抗時代劇合戦」が放送された。

  • 乃木坂46 遠藤さくら

番組冒頭、遠藤さくらの髪型に触れる一幕が。「髪、めちゃめちゃ切ったね。一瞬、誰?って」と、ロングヘアからボブヘアに変化した遠藤に驚く様子を見せた番組MCのバナナマン・設楽統。すると、その掛け合いを見ていた岡本姫奈が「私も10センチ切ったんです!」とイメチェンをアピールした。

しかし三つ編みの髪型には気づかないと反論するバナナマン・日村勇紀。その日村も「俺だって切ったからね!」と、まさかの天下分け目の“イメチェンアピール合戦”が勃発した。

賀喜遥香「お2人とも気づいてくれなかった」と嘆き

  • お笑いコンビ・バナナマンの2人

さらに久保史緒里は「15センチ切りました。気づいてほしくて、ストレートにしたんです!」と主張。ほかにも賀喜遥香は、バナナマンの2人に3カ月間も気づいてもらえなかったと不満顔に。

  • 乃木坂46 賀喜遥香

「私、2月の終わりくらいに髪を15センチくらい切って、染めたんです。『今日は、気づいてくれるかな?』って思ったら、お2人とも気づいてくれなかった」。深刻な面持ちで話す賀喜に、日村は「なんでそんな重い言い方すんの?」と笑いを誘った。

大河ドラマ出演経験のある、久保と井上が大将に

そして今回の「みんなで目指せ大河女優!チーム対抗時代劇合戦」では、大河ドラマで『信長の娘五徳役』を演じた久保と、次回の大河ドラマで『秀吉の側室茶々役』を演じる井上和がリーダーとなり、「天下分け目のゲーム対決」を繰り広げた。勝利したチームにはご褒美が贈呈される。

今回は第一之戦「和風変換ゲーム」から、第四之戦「和風原稿読み対決」までの4種目で戦う。「和風変換ゲーム」は、各チーム5人がお題の洋風ワードを漢字一字で表現。より少ないヒントで正解すれば高得点がゲットできるものだ。

「和風変換ゲーム」で勝ったのは井上チームの賀喜。2つ目のヒントで正解し、3つ目で正解した中西アルノを撃破した。日村は井上チームが書いた漢字1文字のチョイスの良さと、賀喜の正解の速さに「よく言った!」と絶賛した。

一方「和風原稿読み対決」は30秒以内でニュース風の長文原稿に出てくる英語を、即興で日本語に変換しながら読み上げ、その正確性を競う。

  • 乃木坂46 久保史緒里

  • 乃木坂46 井上和

大将対決となった第四之戦「和風原稿読み対決」では、久保が時間切れとなったものの、和風表現の上手さに拍手が沸き起こる場面も。だが、カレー=異国の茶色い汁という表現に、設楽から「海外の“汚い”茶色い汁が『これカレーだから』ってなっちゃうよ?」との指摘が入った。

次回は「みんなで目指せ大河女優!チーム対抗時代劇合戦」後編を放送する。

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