毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
3月8日(日)の放送は、「乃木坂46 最強ご飯のお供選手権」を開催! メンバーが白米に最も合うご飯のお供を持ち寄りプレゼンした。
“そのまま”で白米無双! 最強ご飯のお供が集結
今回は調理の手間をかけず、そのまま食べられる「そのまま部門」として、それぞれが自信を持って選んだ一品を紹介。最後はメンバー全員で投票し、1位に投じたメンバーのみが試食できるルールだ。
トップバッターは梅澤美波。
9年前、元メンバー・松村沙友理が番組内で紹介した「サーモン塩辛」をきっかけにハマった、同メーカーの「甘えび塩辛」を持参した。
瓶の中には大ぶりでプリプリとした甘えびの身がぎっしり。梅澤は「これだけで白米3合はいける」と豪語し、甘えびの甘さと塩辛のコクが絶妙に絡み合う味わいをアピールした。
岩本蓮加が最強のご飯のお供として掲げたのは、「株式会社湖池屋」の「ポテトチップス のり塩」をイメージした「ポテトチップス のり塩味 ふりかけ」。まさかの商品に「こんなのあるの!?」とスタジオ騒然!
温かいご飯にたっぷりかけ、水分を含ませて少ししんなりさせるのが好みだという。
遠藤さくらが紹介したのは「バター醤油かけご飯」。上京したてで自炊に不慣れだった頃、自分を支えてくれた思い出の味だという。
試食する遠藤を見て、MCのバナナマン(設楽統、日村勇紀)も「久しぶりに食べたいなぁ」「これはもう優勝候補だ」と羨望のまなざし。
愛宕心響が持参したのは、大阪で絶大な人気を誇る「551蓬莱」の「甘酢団子」。
看板商品の豚まんではなく、あえて甘酢団子を選んだことにスタジオメンバーは興味津々。愛宕は「柔らかめでほろほろしていて、肉の旨味をそのまま感じられる」と魅力を語る。
また、余ったタレはそのままご飯にかけるだけでなく、卵と炒めて天津飯風にするのもおすすめだという。
奇想天外な感性で知られる増田三莉音が紹介したのは、豆腐。
増田家の「3大TKG(卵かけご飯、玉ねぎかけご飯、豆腐かけご飯)」の一つだという。大きな丼ご飯の上に豆腐を一丁丸ごと乗せる衝撃のビジュアルにスタジオ騒然。さらに「醤油もかけない方がおいしい」と、素材そのままを味わう姿にメンバーも困惑!?
長嶋凛桜は、地元・北海道から取り寄せた、鰹節のように薄く削られたベーコン「Bacon Bushi(ベーコン節)」を紹介。
卵黄のみの卵かけご飯にふりかけ、醤油とみりんをたらして「究極のTKG」に仕上げる。さらにブラックペッパーを加え、カルボナーラ風にアレンジする楽しみ方も披露した。
岩手県出身の佐藤璃果は、三陸の海の幸を詰め込んだ「瓶ドン」をプレゼン。いくら、うに、めかぶなどが層になった華やかなビジュアルは、まさに“映え”。
最後に設楽が「最強の刺客」として紹介したのは、地元・埼玉県秩父の名産「豚肉味噌漬け」。
丹念に熟成された豚肉をこんがりと焼き上げ、その香ばしさを一人ずつ嗅がせると、メンバーは悶絶! さらに設楽が白米とともに頬張る姿に、スタジオには悲鳴にも似た歓声が響いた。
全8品のプレゼンが終了し、スタジオメンバー全員で投票。
1位に選ばれたのは設楽が紹介した「豚肉味噌漬け」。投票した12人のメンバーがご飯とともに堪能した。
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