乃木坂46・梅澤美波「自分が醜くなった時に聞く」心の支えは"意外な大物歌手":乃木坂工事中

乃木坂工事中

毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
8月17日(日)の放送は、人生に影響を受けたエンタメを語る「人生の円タメグラフ」を発表。それぞれのグラフから、意外なルーツが明らかになった。

林瑠奈がイメチェン!

番組冒頭、いつもと少し雰囲気の違う林瑠奈に、MCの設楽統(バナナマン)が「髪型変わった?」とニヤリ。日村勇紀(バナナマン)も「本当だ! 誰かに似てる」とすぐさま反応する。
林が「ちょっとパーマを当てまして」と照れながら答えると、設楽は「あいみょんみたいだね」、日村も「かっけー!」と絶賛!

ちなみに、日村も夏仕様にヘアカット。それに気づいた設楽に、日村は大喜び!

梅澤美波が影響を受けた意外な一曲

「人生の円タメグラフ」、トップバッターはキャプテンの梅澤美波。
梅澤が同率トップ(30%)として挙げたのは、槇原敬之の楽曲「僕が一番欲しかったもの」と「乃木坂工事中」の2つ。

槇原の名曲について、梅澤は「自分が醜くなってきた時に聞く」と気になる発言を。歌詞がとにかく優しく、自分本位ではなく“誰かのために”という視点を与えてくれるのだという。
世代的にドンピシャではないのでは、と不思議がる設楽に、「両親が車でずっと流していて」と梅澤。大人になって歌詞を読んだ時、「何だこの素敵な曲は!」と衝撃を受けたそう。

さらに「キャプテンをやっていて、“誰かのために”という考えを忘れちゃだめだと教えてくれる」という言葉に、バナナマンは深く感心。設楽は「マッキーの曲は、心がささくれていたり隙間があったりするときに、ジワーっと来るよね」とうなずいた。

もう1つのトップは「乃木坂工事中」。その理由は、芸能界に入ってからこの番組でキャラクターが確立されたからだという。
「バナナマンのお2人がいじってくれなかったら、多分私は今でも気難しい人だと思います」と語る梅澤に、日村は「うれしい、これを言ってくれて」と感激!

海邉朱莉はシブ好み!?

6期生の海邉朱莉がトップ(31%)に挙げたのは、NHK「紅白歌合戦」。自身が音楽を好きになったきっかけの1つだそう。

「生まれたときから見ていて、みんなでお鍋を囲みながら見るのが恒例。歳の離れた従弟と、紅白のハチマキを巻いて応援していました」と明かすと、メンバーから「かわいい!」と声が上がる。
“ガチで”紅組を応援していたという海邉に、設楽が「そんなに勝ち負けにこだわる人いるの?」とツッコミを入れると、一同大笑い!

さらに、「多分、紅白出れるぞ」という設楽の言葉に、スタジオのメンバーは「今年も行けますように!」と一斉に手を合わせる。

ちなみに、「3%」として海邉が挙げたのは「水戸黄門」。学校から帰ってきて再放送を見るのが好きだったそうで、日村は「シブいね。このグラフだけ見ると、海邉のとは思えないよね」とコメントし、スタジオは再び笑いに包まれた。

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