毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
11月23日(日)の放送は、久保史緒里の卒業記念企画!
イントロクイズでまさかのハプニング
番組内で「なんか持っていない」「ツイてない」と言われてきた久保が、これまでの心残りを清算するためのスペシャル回。番組で後悔している企画に再挑戦し、すべてクリアして卒業を目指す。
まずは久保が「大好き、得意!」と豪語しながらも、以前は出題側に回されてゲームに参加できなかったイントロクイズ。今回は1人で6期生から順番に14人と対決し、負けたら一発終了。果たしてラスボスの番組MC・バナナマン(設楽統、日村勇紀)にたどり着けるのか!?
最初の対戦は矢田萌華。矢田のセンター曲「ビリヤニ」が出題されたが、ボタンを押したのは久保が早く、まずは1勝。その後も6期生、5期生と圧倒的な強さで撃破し、久保とは”親分・子分”の間柄だという一ノ瀬美空との対決に。ボタンを早く押したのは一ノ瀬だったが、タイトルを間違え、久保が勝利。最後に立ちはだかる梅澤美波も難なく撃破し、いよいよラスボス・バナナマンとの最終対決に。
気合十分で臨んだ久保だったが、タッチの差でバナナマンが勝利。項垂れる久保に、設楽から"泣きの一問"の提案が。
二問目で久保が取り返してイーブンにしたが、三問目は3人の早押しが完全に同時でランプが反応しないという、久保でしか起こりえないハプニング! 最終的に2勝1敗でバナナマンが勝利し、心残り解消ならず!
激辛わさびで”逆奇跡”を起こす
続いて、“ロシアン寿司”にリベンジ。
過去に「日村賞争奪」で行われたロシアン寿司で、久保はわさび寿司を引いて賞品が貰えず、しかもリアクションが悪く、“提供ベース”にされてしまったことが心残りだという。
今回は久保が選んだ選抜メンバー4人とロシアン寿司に挑戦。5貫のうち4貫が大量わさび入りで、久保が当たりを引くまで競技は続くという異常なルール(笑)。
まずは梅澤美波・井上和・菅原咲月・岡本姫奈の4人を選び、挑戦。“ツイてない”久保なので、長期戦になるのではと予測されたが…。
なんと久保は一発でわさびなしを引き当て、競技は即終了(笑)。残念がる久保だが、この“逆奇跡”にはバナナマンも大爆笑!
ダーツチャレンジでもありえない奇跡が!
最後の企画は、賞品をかけたダーツチャレンジ。
以前行われたダーツチャレンジでは、的に当たるも刺さらず終了。「番組で一番欲しかった」という日村直筆のクジャクの絵をかけ、再挑戦する。
チャンスは3投だったが、全て外してしまう久保。
連帯責任の罰ゲームとして、メンバー全員が“プロポリス3連続飲み”をすることになり、地獄絵図に(笑)。久保は「最後に迷惑かけてごめん…」と平謝りするが、この後、またもや奇跡が起こる!
クジャクの絵を賭けて久保を含むスタジオメンバー全員でじゃんけん大会を行うことになり、なんと最終的に久保がひとり勝ち。これには日村も「なんで勝てんの!? どういう力持ってんの!?」と驚愕!
バナナマンと涙のラストトーク
この番組での思い出深いことを聞かれ、久保はモノボケで披露した“ピコピコハンマーで頭を叩いてからのポー”を挙げる。
「どの現場に行ってもその話をされるんですよ。超スベったおかげで、ちょっと強くなれました」と語る久保に、設楽は「テレビは輪で作ってるから、スベったことが必ずしもマイナスにならない。それを学んだことは大きいよ」とバラエティーの真髄を説く。
設楽から「大変な時期もあったけど、全うできた?」と問われると、「全うしました! 何も後悔なく。これからの乃木坂46も楽しみですし、自分の人生も楽しみです」と涙を浮かべる久保。
最後は笑顔で「9年間、本当に有難うございました。上手く自分を出せなかった中で、バナナマンさんに新しい自分を引き出していただき、何事もまずやってみることが大事だということを、この場所で学ばせていただきました。これからも同期や後輩たちがいろんなことに挑戦して頑張る姿を、私も見守りたいと思います。今後とも乃木坂46をよろしくお願いします」とメッセージを送り、締めくくった。
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