乃木坂46、「デンマークチーズケーキ」「バリ勝男クン。」「とりかわサクサク揚げ」地元銘菓にバナナマンも大興奮!:乃木坂工事中

乃木坂工事中

毎週日曜 深夜24時15分放送の「乃木坂工事中」(テレビ愛知/テレビ東京系)。
12月14日(日)の放送は、「乃木坂46 地元おやつ選手権」の後半戦!

メンバーが選ぶ地元のしょっぱうまい名品

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メンバーが地元のおすすめお菓子を持ち寄り、No.1を決める「乃木坂46 地元おやつ選手権」。前半戦の「あま部門」に続き、後半戦は「しょっぱ部門」。MC・バナナマン(設楽統、日村勇紀)とスタジオメンバーに、各地方出身メンバーが厳選した"しょっぱ系おやつ"をプレゼンする。

千葉県出身の小川彩が紹介したのは、「雷鳥」で知られる「山中食品」のもう一つの看板商品「しぐれ揚」。バナナマンは以前、小川の父から「バナナマンが好きだろう」と渡されたことがある馴染みの味。

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 おかきとしての完成度が高く、「うめー! 大好きだよ、山中食品のお菓子が。来世はこの会社に就職しよう」と日村(笑)。設楽も「これ系のおせんべいの中でも、食感とか塩味が最高。おかき部門ならまず優勝だね」と評価した。

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大分県出身の吉田綾乃クリスティーは、大分を代表する唐揚げ専門店が作った「とりかわサクサク揚げ」を紹介。食べ始めると止まらない鶏皮スナックで、日村は「酒好きにはたまりませんよ」と興奮。噛むほど旨みが広がり、吉田は「鶏皮を進んで食べるタイプじゃないけど、これはずっと食べちゃう」と語った。

秋田県出身・矢田萌華は「醤油マカロン」をプレゼン。見た目は甘いお菓子のようだが、口に入れると溶けて醤油の風味が広がる一品。矢田のおすすめは、コーヒーや紅茶に浮かべる食べ方。バナナマンは「軽い! みたらし系の甘さ」と、その意外性に驚いた。

大越ひなのは、静岡県の銘菓「バリ勝男クン。」を紹介。鰹節チップにピーナッツが入った“おつまみ系”スナックで、メンバーもバナナマンも「これおいしい!」と称賛。
受験に“バリ勝つ”ゲン担ぎでよく食べていたという大越は、「試験会場に持って行って、おもむろに取り出して。周りを威圧しておこうと思って」と語り、一同爆笑!

兵庫県出身の海邉朱莉は「観音屋」の「デンマークチーズケーキ」をセレクト。ふわふわのケーキにたっぷりチーズが乗った一品で、バナナマンは食べた瞬間「うめー!」と目を見開く。
オーブントースターで温めると“アツアツ&とろ〜り”の新感覚のおいしさになり、スタジオメンバーも大興奮!

神奈川県出身の梅澤美波は、“平塚の青春の味”として「髙久製パン」の「弦斎カレーパン」を紹介。もはや“おやつ”を超えたガッツリ系の登場に、バナナマンは「パン選手権になってる!」とツッコみを(笑)。
パン生地にお米が練り込まれ、中に福神漬けが入っているのがポイント。
設楽は「天才的だ。福神漬けがアクセントになって」と称賛! 中学生の頃からの馴染みの味だという梅澤は、「高校の売店にも置いてあって、すぐ売り切れるから早く買いに行ってた」と振り返った。

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このほか、岩手県出身・佐藤璃果は、グルメな兄のイチオシ「いかせんべい」を。兵庫県出身・五百城茉央は、玉ねぎの甘みが効いた「三宮一貫楼」の「豚まん」を紹介。北海道出身・長嶋凛桜は、地元で売り切れ続出の「SNOW GOLD CHEESE(スノー ゴールド チーズ)」を紹介した。

全ての実食を終え、いよいよ投票。
「しょっぱ部門」の優勝は、吉田が紹介した「とりかわサクサク揚げ」と、大越が紹介した「バリ勝男クン。」が同率1位でW優勝! 「乃木坂46 地元おやつ選手権」は大盛況のまま幕を閉じた。

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