スーパーの激戦区・岡崎市で調査をしたところ、市民の100%が複数のスーパーを使い分けていることが判明しました。安さを求めてスーパーをはしごするのは、もはや日常茶飯事! そんな岡崎でスーパーを“掛け持ち”する村上さん一家に密着しました。
毎週日曜は激安スーパー巡り!
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細かいポイントまで考え抜かれた掛け持ちスーパーめぐり
村上さんご家族は 毎週日曜日を“買い物デー” に設定し、複数のスーパーをはしごして激安商品をゲット! ここには驚きの節約術が詰まっています。
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業務スーパーでも激安商品を買い求める
村上家のスーパーはしごリスト
- 1軒目:地元スーパー
→野菜や魚などの生鮮食品を購入 - 2軒目:ドン・キホーテ
→お米やお酒を底値でゲット - 3軒目:ロピア
→精肉店がルーツのため、お肉の種類が豊富で安いのが特徴のロピア。しかしこの日はバター風味ソフトのみを購入。週末には試食コーナーが充実しており、エビチリを味見してから次の店へ。 - 4軒目:クスリのアオキ
→ 「ドラッグストアなのに生鮮食品!?」と驚くほどの品ぞろえ。しかも バックヤードで精肉加工を行っているため、新鮮でリーズナブルな国産牛や鶏肉を手に入れることが可能です。 ここで 2カ月に1度のクーポンを活用し、家族でステーキを楽しむのが定番。 - 5軒目:業務スーパー
→ 調味料やレトルト食品をまとめ買いをして、ついに買い物完了!
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内容から考えて、驚異の節約金額!相場の半額以下
この日 5軒を巡っての合計金額は1万7000円! 4人家族の月平均食費(約8万9000円)と比較すると、月4万円の出費で済んでいる村上家は、かなりの節約上手といえます。
しかし、これで終わりではありません! 村上家が“特別な目的”のために、平日にも通うスーパーがあるのです。
週に一度の激安イベント!「10円セール」の全貌
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大盤振る舞いの激安イベントを制するために場所どりも抜かりない
岡崎で最も安いと評判の「プラザヒラク」。ここでは毎週水曜日の午後4時から、驚愕の「10円セール」が開催されます。
10円セールは、調味料やレトルト食品などが破格の10円で購入できる一大イベント。人気が高いため、場所取りは午後2時半から解禁され、常連客は1時間半前から並ぶといいます。村上家でも、長女が先にスタンバイ。午後4時の開始とともに、激安商品を求めて争奪戦が繰り広げられます。
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メインイベントの陰でひっそりと開催!見逃せない10円野菜&フルーツ
結果、村上家は40点以上の商品をゲット。総額1万円相当の品を、わずか400円で購入できました。10円セールの裏では、野菜や果物が10円になることも。長女はしっかりと“戦利品”を確保していました。
10円商品をフル活用!無駄なく食べ切るのが村上家流
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選んでいる余裕がないので大量に同じものを買うことも
時には予想外の品が手に入る10円セール。それも含めて楽しみながら消費するのが村上家のルールです。
例えば、たこ焼き粉が大量に手に入れば、粉ものパーティーを開催。1キロのいりゴマをゲットした際には、ゴマクッキーを大量生産し、近所におすそ分けすることもあるのです。
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戦利品をどう使うか家族で考えるのも節約の楽しみ
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豚の梅みそ焼き
この日の夕食も、10円商品をフル活用! 「たたききゅうり」やレンジで簡単に作れる「ラタトゥイユ」、さらにクスリのアオキで購入したお肉と10円でゲットした「梅ごのみ」を組み合わせた「豚の梅みそ焼き」を楽しみました。
極めつきは長女が5箱もゲットした鯛みそ。レシピに悩んだ末、なんとライブ配信でアイデアを募集するという新しい試みに挑戦しました!
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そば粉が手に入ったので、初めてのそば打ちをすることに
さらに、そば粉が大量に手に入った際には、自家製そば作りに初挑戦しました。うっかり小麦粉を入れ忘れて十割そばに……。ですが、しっかりと麺の形にはなり、家族でおいしく味わっていました!
節約を楽しむのが、岡崎流・掛け持ちスーパーライフ
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「鯛みそチーズトースト」。激安商品からアイデアメニューが続々と生まれる
買い物はただの節約術ではなく、イベントとして楽しむもの。"岡崎のスーパー戦国時代"を制する者は、誰よりも賢く、そして楽しみながら買い物をする人たちなのかもしれません!
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