もぐもぐが止まらない!犬山「日本モンキーセンター」で出会った"うま顔"ベスト5

愛知あたりまえワールド

  • 今回は日本モンキーパークで、お猿さんの可愛いうま顔をご紹介

    今回は日本モンキーパークで、お猿さんの可愛いうま顔をご紹介

 

お猿さんといえば、やっぱり犬山市の日本モンキーセンター。世界最多の霊長類を飼育するこの場所は、もぐもぐ食べる姿からSNS映えの表情まで、“うま顔”の宝庫です。今回は差し入れを携え、とっておきの“うま顔”5選を探しに行ってきました。

食べたら満足、あとはポイ!自由すぎるうま顔

  • 鋭い歯を使ってシャキシャキ野菜を夢中でモグモグ

    鋭い歯を使ってシャキシャキ野菜を夢中でモグモグ

園内でも屈指の人気を誇る「Waoランド」。ワオキツネザルを超至近距離で観察でき、冬にはストーブで暖をとる姿も見られます。ちなみに「ワオ」という名前は、しっぽに描かれた輪模様が由来。

  • 満足したら食べている途中でポイっと放り出すのも見どころ

    満足したら食べている途中でポイっと放り出すのも見どころ

ここで狙いたい“うま顔食材”は、まずきゅうり。食べ終えたあとの仕草が、とにかく愛らしい。さらに注目はバナナの葉っぱ。 手で器用にちぎり、鋭い歯でもぐもぐ……見た目に反して意外とワイルド。満足するとポイっと放り出す、その素っ気なさも見どころです。

焚き火を囲んで、冬だけのごちそうを食べるうま顔

  • おそらく全国でここでしかみられない冬の風物詩

    おそらく全国でここでしかみられない冬の風物詩

屋久島に生息するニホンザル「ヤクシマザル」。12月末〜1月の土日祝限定で、たき火を囲む激レアな姿を見ることができます。おそらく日本でここだけ。しかもたき火では、焼き芋も作られています。

  • 頬に焼き芋をつけながら、美味しそうにモグモグ

    頬に焼き芋をつけながら、美味しそうにモグモグ

ホクホクの焼き芋を頬張る姿は、思わずこちらも笑顔に。なかには猫舌なお猿さんもいて、水で冷やしてから食べる子もいるそう。

 

さらにイチゴを食べるときは、ヘタを取って上品にもぐもぐ。食後に石をカンカン叩く不思議な行動も見られますが、その理由はいまだ謎のまま。

小さい手で掴んでカジカジと食べる、キュートなうま顔

  • みんなでモグモグしている姿が可愛らしいボリビアリスザル

    みんなでモグモグしている姿が可愛らしいボリビアリスザル

体重およそ1kgの小型猿、ボリビアリスザル。泳ぐのが苦手なため、水路に囲まれた島状のエリアで放し飼いにされています。ここでは、誰でも“うま顔”を引き出せる特別な体験が。

それが、プレートに食材を盛り付ける「おやつ作り」。小さな手で食材をつかみ、モグモグ。なかでも人気なのは柿のようで、夢中になって食べる姿に癒やされます。

霊長類で唯一、“アレ”を持つお猿のうま顔

  • 人間には無味な樹液も、レッサースローロリスには大好物

    人間には無味な樹液も、レッサースローロリスには大好物

レッサースローロリスの大好物は樹液。人間が舐めても、ほとんど味を感じないこの樹液ですが、彼らにとっては大ごちそう。木についた樹液を、そっと舐める姿はとても可愛らしいです。

しかも3匹分の餌代は、月およそ1,000円と意外なほどリーズナブル。実はレッサースローロリスは、霊長類で唯一“毒”を持つことでも知られています。そんなギャップもまた、魅力のひとつです。

  • 言われてみれば、古代エジプトの神様に似ている姿

    言われてみれば、古代エジプトの神様に似ている姿

最後に登場するのは「アヌビスヒヒ」。犬のような鳴き声を持ち、エジプト神話に登場する犬の顔の神・アヌビスにちなんで名付けられました。そんな彼らの大好物は、サツマイモ。

  • 口を大きく開けて、ダイナミックなうま顔でモグモグ

    口を大きく開けて、ダイナミックなうま顔でモグモグ

エサやりは、名物のバケツスイングで豪快に!独占を防ぐため、広範囲にばらまくのがポイントです。手に持って頬張り、ほっぺを膨らませながらもぐもぐ。ワイルドなのに、どこか愛嬌たっぷりな表情を見せてくれました。

うま顔がたっぷりの日本モンキーパーク。ぜひ癒されたくなったら訪れてみてください。

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