韓国ドラマ「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」第6話〜第10話あらすじ・相関図

韓国ドラマ情報

  • 王女ピョンガン 月が浮かぶ川

毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」を放送!

【相関図】

  • 王女ピョンガン 月が浮かぶ川 相関図 あらすじ

「読むテレビ愛知」では、第6話〜第10話のあらすじをご紹介!

【第6話 8月12日(月・休)放送】

  • 座って話す男女

タルはカジンを幽霊谷に住まわそうと、空き家を修繕する。村でオン・ヒョプ将軍の祭祀が行われ、カジンはタルが将軍の息子だと知る。記憶を取り戻していくカジン。一方、タルはカジンを捜しに来たコ・ゴンから、カジンが高句麗(コグリョ)の王女だと聞き困惑する。王女を助けるために、タルの父はじめ順奴(スンノ)部族が犠牲になったからだ。謝るすべもなく、いっそ死のうとするカジンだが、タルに止められる。カジンは村のためコ・ゴンを始末しに行くが…。

【第7話 8月13日(火)放送】

  • 男性を鋭く睨みつける女性

王女が生きていることを平原(ピョンウォン)王に知らせたコ・ゴン。一方で、コ・ウォンピョには王女が死んだと信じ込ませるために、ヘ・モヨンに協力を求めて別人の死体を調達する。怪しいと感じたウォンピョ。コンソン夫人に確認を求め、死体は別人だと知る。

カジンをなかなか見つけられない天誅房(チョンジュバン)の首領トゥ・ジュンソは、カジンの役目をタラ兄妹に任せる。生きる道を模索していたカジンだったが、すべての過去を捨て幽霊谷の民として新たに生まれ変わろうと誓う。

【第8話 8月14日(水)放送】

  • 女性から目をそらす男性

幽霊谷に住むことにしたカジン。日照りが続くなか、タルと一緒に井戸を掘る。カジンが王女だと確信したコ・ゴンは、王女を殺そうとする父コ・ウォンピョから王女を守ろうと画策する。コ・ゴンに加担したヘ・モヨンだが、その真意は分からない。ようやく水脈に到達したカジンとタル、水を得て村人たちも大喜びだ。

一方、王女が生きていると知った平原王は、王女の捜索を命じる。命を受けたコ・ゴンだが、父によって守備隊長の座を剥奪されてしまう。

【第9話 8月15日(木)放送】

  • 傷ついた男女

処刑場からタラ兄妹を救い出すために、刺客の姿で都へ来たカジン。事情を知ったタルは皆と一緒にカジンに協力するが、タルだけ官軍に捕まってしまう。カジンはタルを救うために、王女ピョンガンとして王宮に戻る決断をする。王女の帰還を快く思わない王妃や部族長たち。それぞれの野望のために成り行きを見守る。数年ぶりに父との対話がかなったピョンガンは、あの日、順奴部に兵が送られた本当の理由を父に尋ねるのだが…。

【第10話 8月16日(金)放送】

  • 礼をする女性

王宮に戻ったカジンに、コ・ウォンピョが罠を仕掛ける。薬草店の主人モヨンに、太子の薬に毒を混ぜたふりをさせる。みずから薬を毒味して動けなくなったカジンは、何者かに救われ、太子が煎じ薬を飲む直前に止めに入る。平原王の前で毒入りだと宣言するが、その薬をモヨンが飲んでみせ、カジンの妄言とされてしまう。カジンが王宮に戻り、仕事に打ち込むタル。サンとチンをかくまい、カジンの養父トゥクも救い出してくる。サンとチンは天誅房の行く先を追う。

【ストーリー】
紀元561年、三国時代の高句麗。第25代国王平原王には、最愛の聡明なヨン王妃との間にピョンガン王女とウォン太子がいた。ピョンガンは、将来王となって国を守る夢を抱き武芸の修練に励んでいた。しかし、実権を握る王の重臣で、王妃を疎ましく思うコ・ウォンピョは、王の嫉妬心を煽りヨン王妃の命を奪い、ピョンガンは行方不明となる。のちに王はそれが罠だったことを知り、精神を病み疑心暗鬼に陥ってしまう。8年後、ピョンガンは記憶を失い、刺客カジンとして生きていた。一方オン・ダルは「バカとなって生きろ」という父オン・ヒョプ将軍の遺志に従い、武術とは無縁のまま山奥で薬草採りをして穏やかに暮らしていた。そんなカジンとオン・ダルが宿命のように出会い、惹かれあっていくが…。

●スタッフ
脚本:ハン・ジフン

演出:ユン・サンホ

制作:ビクトリーコンテンツ

●キャスト
ピョンガン(ヨム・ガジン)役:キム・ソヒョン

オン・ダル役:ナ・イヌ

コ・ゴン役:イ・ジフン

へ・モヨン役:チェ・ユファ

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