毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」を放送!
【相関図】
「読むテレビ愛知」では、第11話〜第15話のあらすじをご紹介!
【第11話 8月19日(月)放送】
北周(ほくしゅう)へ貢がれるはずだった娘たちを、ヘ・ジウォルが横流しをして荒稼ぎをしていたことを知ったピョンガン王女。厳罰に処すことを平原(ピョンウォン)王に求めるが、コ・ウォンピョの悪知恵によって減軽されてしまう。
一方、「松華(ソンファ)堂」という占いの館を都にかまえたトゥ・ジュンソ。都で名を馳せ、王のほうから自分を呼ぶようしむけるのが狙いだった。平原王は、逆賊の汚名を着せられた順奴(スンノ)部族を再起させるべきだとピョンガンに言われ、思案に暮れる。
【第12話 8月20日(火)放送】
ピョンガン王女に企みの邪魔をされたコ・ウォンピョは、何とかピョンガンを抑え込もうとする。その妙案が息子コ・ゴンとの縁談だった。コ・ゴンは政略結婚に反発し、王女の婿候補に名乗りを上げない。ピョンガンも婚姻の意思はなく、王は縁談を認めないと宣言した。
一方、コ・ゴンはピョンガンが縁談に応じないのは政略結婚だからではなく、心の中にタルがいるからだと明かされる。タルを夫と呼ぶピョンガン。それを聞いたコ・ゴンは…。
【第13話 8月21日(水)放送】
素性を偽ったことが平原王や臣下たちにバレ、とがめられるタル。ピョンガン王女は、タルのことを自分の夫だと説明してかばうが、王の逆鱗に触れて王宮を追い出されてしまう。恋に破れた現実を受け入れられないコ・ゴン。ピョンガンにすがりつくが断られてしまう。モヨンは、王と太子の様子を随時知らせることをピョンガンに約束する。結婚がウソだと王宮にバレないよう、タルとピョンガンは幽霊谷に戻ったあとも夫婦のふりを続けるのだが…。
【第14話 8月22日(木)放送】
タルと共に幽霊谷に戻ったピョンガン(カジン)。王女だと警戒していた村人たちも、打ち解けていく。チンたちにだけ結婚はウソだと打ち明けるが、初夜をカジンの父トゥクの家で過ごすことになった2人。互いに寝ず、朝を迎える。タルの母は2人の結婚を認めず、裏があるのではと怪しむ。
コ・ゴンはピョンガンを忘れられず、父コ・ウォンピョの命令で国境に赴くところ、王に呼ばれ、太子に武術を教える命を受ける。修練を嫌がっていた太子だが…。
【第15話 8月23日(金)放送】
互いの正体がバレたモヨンとチュンソは、各自の目的を果たすために協力関係を結ぶ。村人たちの賛成を得て、順奴部族再起のための準備を進めるピョンガンだったが、タルに剣術の稽古をつけていたところをサ氏夫人に見つかってしまう。サ氏夫人は、武人の道を歩みたいというタルの望みを泣く泣く受け入れる。みるみるうちに剣術の腕が上がっていくタルを見て、師匠としての限界を感じたピョンガンは、タルを新たな師匠のもとへ連れていく。
【ストーリー】
紀元561年、三国時代の高句麗。第25代国王平原王には、最愛の聡明なヨン王妃との間にピョンガン王女とウォン太子がいた。ピョンガンは、将来王となって国を守る夢を抱き武芸の修練に励んでいた。しかし、実権を握る王の重臣で、王妃を疎ましく思うコ・ウォンピョは、王の嫉妬心を煽りヨン王妃の命を奪い、ピョンガンは行方不明となる。のちに王はそれが罠だったことを知り、精神を病み疑心暗鬼に陥ってしまう。8年後、ピョンガンは記憶を失い、刺客カジンとして生きていた。一方オン・ダルは「バカとなって生きろ」という父オン・ヒョプ将軍の遺志に従い、武術とは無縁のまま山奥で薬草採りをして穏やかに暮らしていた。そんなカジンとオン・ダルが宿命のように出会い、惹かれあっていくが…。
●スタッフ
脚本:ハン・ジフン
演出:ユン・サンホ
制作:ビクトリーコンテンツ
●キャスト
ピョンガン(ヨム・ガジン)役:キム・ソヒョン
オン・ダル役:ナ・イヌ
コ・ゴン役:イ・ジフン
へ・モヨン役:チェ・ユファ
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