韓国ドラマ「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」第16話〜第20話あらすじ・相関図

韓国ドラマ情報

  • 話す男女

毎週月曜~金曜 朝9時30分から、朝ドラW2部「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」を放送!

【相関図】

  • 王女ピョンガン 月が浮かぶ川 相関図 あらすじ

「読むテレビ愛知」では、第16話〜第20話のあらすじをご紹介!

【第16話 8月26日(月)放送】

  • 高齢の女性を抱きとめる女性

カジンから剣術を習い、めきめき腕を上げるタル。カジンが新たに依頼した師匠は、かつてタルの父オン・ヒョプ将軍と並ぶ武人だったソン・イロプ、今は僧侶のウォルグァンだった。ウォルグァンはタルに修練ではなく雑用をさせ、洞窟の中で体の中の毒素や悪い気を洗い流したら武芸を教えると告げる。長白(チャンベク)薬草店のヘ・モヨンに頼み宝飾品を銀に換えてもらったカジンは、騎兵用の馬や兵器用の鉄を入手し、順奴(スンノ)部族の復権に向けて準備をしていく。

【第17話 8月27日(火)放送】

  • 部屋で話す男女

ピョンガンとサ氏夫人を刺客から守ったタルだったが、人を殺してしまったという苦しみにさいなまれていた。王に飲ませる毒薬を作れとコ・ウォンピョに脅されたヘ・モヨンは、その事実をコンに告げて助けを求める。チュンソの占いの腕が確かだと知ったチン王妃は、チュンソの処刑を思いとどまり、神通力にあやかろうとする。ピョンガンは苦しみ続けるタルをある場所へ連れていき、タルは幼い頃に父と来たことのあるその場所で、自分が剣を握るべき理由に気付く。

【第18話 8月28日(水)放送】

  • 男性を見つめる女性

コ・ゴンはヘ・モヨンに解毒薬を作るよう命じ、危篤状態から王を助ける。コ・ウォンピョの怒りを買い、逃げようとするヘ・モヨン。ピョンガン王女を連れ戻しに行くが説得できないコ・ゴン。その時、北周軍が攻め入ってきたと知らせが入り、コ・ゴンは都へ戻る。

一方、村にはかつてオン・ヒョプ将軍に仕えていた兵士たちが集まってくる。挙兵の準備をするカジンだが、タルは国を守ることには興味がない。コ・ウォンピョは村に使いを出し、王の恩恵に報いるため北周の傭兵部隊を阻むよう伝える。

【第19話 8月29日(木)放送】

  • 戦場で男性を抱きかかえる女性

ピョンガンとタルは300人という少ない兵で北周の別動部隊 チョンギ軍を倒すために、降伏するふりをして不意打ちをかけるという作戦に出る。作戦は成功し順奴部族の大勝利となったが、サンがチンを守って命を落とす。

平原(ピョンウォン)王はタルをピョンガンの夫と認め、順奴部族は逆賊の汚名を返上し、部族長会議への復帰が許される。木蓮堂で新生活を始めるピョンガンとタル。王宮を出入りしている「優れた占い師」の正体が天誅房(チョンジュバン)の頭 チュンソであると知って驚愕する。

【第20話 8月30日(金)放送】

  • 抱きしめ合う男女

計略にはまり、しびれ薬を飲まされた王と太子。チュンソは体の動かない王に、自分の身分を明かし、復讐として太子の肉をそぐと言う。

占い師の正体に気付いたタルとピョンガンが神堂に向かい、間一髪で難を逃れる。手柄を立てた順奴部族は都に呼び寄せられるが、皆が引っ越す準備をする中、サ氏夫人は村に残ると言い張り、ウォルと暮らすと告げる。王女に拒絶されたコ・ゴンは、次第にヘ・モヨンに心を開き、ヘ・モヨンもそれを受け止めていく。

【ストーリー】
紀元561年、三国時代の高句麗。第25代国王平原王には、最愛の聡明なヨン王妃との間にピョンガン王女とウォン太子がいた。ピョンガンは、将来王となって国を守る夢を抱き武芸の修練に励んでいた。しかし、実権を握る王の重臣で、王妃を疎ましく思うコ・ウォンピョは、王の嫉妬心を煽りヨン王妃の命を奪い、ピョンガンは行方不明となる。のちに王はそれが罠だったことを知り、精神を病み疑心暗鬼に陥ってしまう。8年後、ピョンガンは記憶を失い、刺客カジンとして生きていた。一方オン・ダルは「バカとなって生きろ」という父オン・ヒョプ将軍の遺志に従い、武術とは無縁のまま山奥で薬草採りをして穏やかに暮らしていた。そんなカジンとオン・ダルが宿命のように出会い、惹かれあっていくが…。

●スタッフ
脚本:ハン・ジフン

演出:ユン・サンホ

制作:ビクトリーコンテンツ

●キャスト
ピョンガン(ヨム・ガジン)役:キム・ソヒョン

オン・ダル役:ナ・イヌ

コ・ゴン役:イ・ジフン

へ・モヨン役:チェ・ユファ

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